2013年1月9日水曜日

1月8日(火)少しずつ<船津>

連日行われている道路補修プロジェクトですが、機械の故障が続き業者による作業が遅れ気味です。今朝も、重機が朝から絶不調。エンジンがかからないようで、業者の方がずっと修理されてました。その横で、私たちのできること…今日も草取りを開始!

ちょっとずつですが、わけのわからない日本人が毎日何かやっているのを近隣の方たちも見て下さっているのか。。

ゴミ捨て場に捨ててあるゴミ袋(いつもはゴミが散乱し放題)がきれいに並べてあったり、子どもたちがゴミ拾いの手伝いに来たりと(遊びの延長ですぐにいなくなりますが。。)1週間続けていると、ささやかな喜びを感じられることもあります。

昼前になって、ようやく重機が始動し始めました。朝から心配そうに見守られていたカンボジア協力者のサムオルさん、モニロッさんもほっとした表情を浮かべられていました。連日機械の不調が続くので、モニロッさんは道路の片隅に、果物とお水、お線香のお供えをされていました。





 
①土ならし(昔の日本の機械が使われています)
②水を撒いて
③ローラーでならします

また、道がきれいになっても、ゴミが散乱していては、台無し。。
A館前の集合住宅のゴミ捨て場とゴミ焼き場を、今週日曜日に集合住宅に住まわれるみなさんたちと共にきれいにする計画をサムオルさんと共に立てています。

動物にゴミを荒らされないように、ゴミ捨て用の棚が簡易で作ってありますが、棚が小さすぎていつもゴミがあふれています。

そこに住まう方たちと一緒に棚を作って、きれいにしていくことを少しずつでもお伝えできたらいいなと、日本人3名で棚のサイズなどを検討しました。

カンボジアで日々暮らしていくこと、ゴミ問題は大切です。日本では、誰かがきれいにしてくれていることも、ここでの生活では全部自分たちの目にダイレクトに見させて頂きます。

それから、中断していたクメール語の先生がようやくみつかりました。前任のまじめ先生と同じ一二三日本語学校で働かれている女性の先生です。

先生への面会にもシルクショールを持参と縫製作品を持参

今週木曜日からクメール語の授業がスタートします。今年こそは。。!!苦手を1個ずつ克服するぞ~~!!

(reported by KABAKO)