2013年1月5日土曜日

1月4日(金)その後<大久保>

 ●環境浄化微生物発酵液「マイエンザWIN」

皆さんは、どんな所にお使いですか?

※マイエンザWIN:納豆・イースト菌・ヨーグルト菌など日頃なじみのある食材を用いて菌を培養し作られた微生物発酵液。排水など水質を浄化する作用や土壌を改善する効果があるとされ、継続して使用することで環境をよくすると注目されています。

DACCでも水周りの場所には必ず、ペットボトルに小分けしたマイエンザWINを置いて、トイレや排水溝などに使っています。
一番手ごたえがあったのが油汚れ。換気扇などはつけておくだけで、スポンジではこびりつく油・ほこり汚れも、スルッととれました。

今は、外の排水溝に1日1~3回の目安で1回50mlぐらいを使用して様子をみています。
ここは、生活廃水が流れ集まる場所で、雨季の頃にはあわや水があふれ出しそうになるぐらいに溜まってしまったこともありました。また、溜まるということはそれだけ、悪臭も立ちやすかったです。
急遽、ホースを通して、水の流れをよくして対処していました。
今もホースを通していますが、水が溜まることもなく、臭いは無臭になっています。
ホースの汚れも振るだけで取れました。あえて、あまり手をかけずして様子をみています^^;

続けることで、カンボジアの排水事情もよくなればと希望は大きくいきましょう!
12月23日ごろ 臭いがありました
1月4日 臭いがありません。ホースの汚れも振ったら落ちました!
ほとんど使用していないA館の台所の蛍光灯にはびっしりと小ハエと汚れがついていたのですが、見事に落ちました!

●A館のBANANA

 実習ファームから移植してA館のポーチで育てられているバナナの木。日当たりのよい場所に、バナナが実り成長中で喜んでいると、驚くことに反対側の低木のバナナにも花がつきました。


1枚目の苞(ほう)が開きバナナの実が現れました。(約5cm)
2枚目の苞(ほう)が開いて反対側にもバナナの実が現れています。
バナナの実はまずは苞(ほう)と呼ばれる赤紫色の蓮の花を細長くしたような形をしたものが垂れ下がり、その苞(ほう)が一枚ずつめくれるごとに、実があらわになります。そして先端に付いている白い花弁がバナナの花です。
だいたい苞(ほう)が1枚開いてからおおよそ、3~4日で2枚目の苞(ほう)がめくれあがってきました。
バナナに詳しいミャンマー人メンバーによると、このバナナは小さいので3枚目ぐらいで、バナナの苞(ほう)は切ってしまった方がよいとのことです。

そうでしょう。実がついただけで ううう 素晴らしい!(現在約6cmぐらいです)

通常の大きさであれば6枚ぐらい(6段ぐらい)は開くのを待ち様子をみるようです。(全体約20cm)
ちなみにバナナ収穫後は花だけでなく、株ごと伐採するのがよいそうです。

真近で、バナナの生育が見ることができるなんて!成長が楽しみです。

<Reported by TOMIKO>