2013年1月20日日曜日

1月18日(金)明日はプノンペンへ<大久保>

明日からプノペンへ行って参ります。
ミャンマー縫製プロジェクトの生地や材料を購入することと、
手織シルク村の皆さんへ次期のショール案を提案し、原材料を購入するためです。

DACCからはミャンマー縫製プロジェクトの皆さんと私達2名と全員出席です。
一方、プノンペンでは手織りシルク村支援を続けられているNGO団体Hope Of Cambodiaの代表者をはじめ、村の織手の皆さんも集まっての会議です。日本からも会議に出席されるために亜弥迦さんと勝さんが帰ってこられます。

今回のショール案は男性でも喜んでもらえるような色調のダークシリーズ、女性にはシルククメール織りの特徴でもある縦糸と横糸の組み合わせで玉虫色に輝く美しさを期待して、ジュエルシリーズと名づけたものほか35種類(7バングル)の提案をします。GHSメンバーを中心に広島、カンボジアで考えたのもの最終的にはKABA子さんが調整してくださいました。

 ※1バングル:機織の単位で、40cmx175cmのショールであれば約70枚仕上がります。作品の買取支援として1バングルサポートできれば、年間1名の雇用を維持できます。現在私達は村人7名の協力支援活動を行っています。
 
語学力の乏しい我々がどこまで、提案できるか。
また、お伝えしても、実際の工程(染色が難しい)と原案では違いが出てくるもの。
その違いが面白かったり、うーんとうなるものであったり、完成品が楽しみとなるゆえんです。
そして、技術向上だけでなく、作るプロセスの中で、どれだけ心を込めて仕上げることができるか
を村の皆さんはNPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの指導下で学ばれています。

ですから、機会がございましたら、どうぞ手にとってください。温かいぬくもりを感じることができると思います。

11月は雨季の増水のため渡し舟に乗ったり、馬に乗ったり体当たりで村の訪問をされてきたKABAKOさん がんばりましょうね♪

そして、両プロジェクトの進行がうまくいきますように☆

<Reported by TOMIKO>