いえ、作っていませんね。運んだゴミ箱^^。
その翌日の夜、A館の前に、ゴミがたくさん入ったビニール袋が放たれていました。
「ゴミが散らかってる~~」
「なんで?」
そこにしれっと鎮座している犬達。
「もしや君達ですか?」
ちょっと高さが低いかなーなんて気にはなっていたんだよなーと、犬達がそのゴミをあさっている姿の目撃者もいて、かなり、疑いの目が。。。
しかし、実際のところ、現場を見ていないので、私たちのゴミ箱から取り出されたゴミなのか、それとも、犬達がやったことでも、他のところから持ってきたものなのかはわかりません。
それでも、「何か気になる。。対策を打ちたい」ということで、日本人だけの報告会でゴミ箱を改善することを話題とし、「これはどうだろう。それはへん。ではこー。そんなんより、こうは。。」と議論を交わしました。
そう、私達今DACCには日本人が3名いまして、よく意見を交わします。
A館で育てている豆のこと、育てようとしている種のこと、棚作りやペンキのこと。モーターこと。
いろんなこと。
そして、割と三者三様で、それぞれが自分の意見を述べ、引き下がりません。
たいてい、農業も何もわかっていない私はちょっと口走ると総攻撃をくらうこともあります。
だけど、だいたいはその時その時で、「やってみないとわからない」となり、話し合いは終わりを迎えます^^。
今回も、ゴミ箱に蓋をする。柵を作る。素材は?形は?あーだ、こーだ言い合い、直接ゴミ箱を目の前にしても検討しました。
そして、松永さんから「ちょっとわしゃに任せてくれんかね」とのお言葉があり、お任せすることに。
松永さんには一つのアイデアが沸いてきたそうで、米袋を利用しての蓋を作ることにされたそう。
そう閃いたらすぐに行動。米袋を紐で縫い合せていかれます。
「なるほど~」
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| なるほど~ 米袋を閉じる。そんな発想があったなんて! |
日中はくるくると開けておき、夜には閉じる。仮に犯人は犬であっても悪さをしないでしょう。KABA子さんが気にかけられていた、形や素材によっては「子供達が危ない」といった配慮もOK!
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日中はくるくると撒いて
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しばらくはカバーの開閉は私達がして、「こういうものだ」と知ってもらった後は、住民の人達が続けてしてくださるといいなと思いながら。もし、カバーが汚れても米袋なので、カンボジアでも調達できます。
また一つ改善!
松永さんはこちらDACCのことを
「わしゃ ここが一番えー。天国じゃ。なんでみんなわからんのやろうなぁ」と言ってくださいます。
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| 来年は1年ご滞在?! |
今日も「まつながさーん」と縫製プロジェクトの皆さんからお声があがっていました。
<Reported by TOMIKO>




