こんな日は暗いので、写真撮影は中止。
先日のリトリートでも緊急開催となった、チャリティマーケットの品物(支援物資)の整理を行いました。
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| 品目に分けて数えていきました |
参加してくださった皆さんも、帰国日の出発ぎりぎりまで品物を数えてくださったり、まとめてくださったことを引き継いで行いました。
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| 綺麗にパッケージされたアメニティ。心が癒されました。 |
前回開かれたチャリティマーケットでは問題が多発。体験者は全員初めてのこともあり、
予想以上に多くの人たちが集まってくださったからこそなのですが。。。
一人の人が一度にたくさんの買い物をすること、
品物の種類が多く、会計をする人もばらばらで把握が行き届かず、
わっと人が押し寄せたときには、一時騒然とする場面もありました。
日本の皆さんが、「何かのお役に立てたら」と集めてくださった大切な支援物資のチャリティマーケット。そのお心が届きますように、本当に必要としている人びとの助けにつながるようなマーケットを目指したい。
終了後、ミーティングを開き、そこで出してくださった案を参考にして、
次回開催するときには、まずは、趣旨を理解したカンボジア人の仲間を見つけ、
開始前にはアナウンスをしてもらう。
買物客には列を作って並んでいただき、かごをお渡しして、順番にショッピングできるようにする。また、会計係を決めて、ひとりずつ対応する。(盗人を作らせない)
品目数を限り、一人当たりの個数も限定する。追加して必要な人は最高尾に整列していただく。(金持ちの人が大量に購入し、横流しすることを未然に防ぐため)
マーケット前日には事前にKABA子さんが親しい方々に連絡してくださったように、次は、さらに本当に必要な貧しい人たちにも届くようにお知らせもしていきたいと思います。
このチャリティマーケットが定着して、地元の人々の心の喜びにつながるよう、私たちも正しい行動を学びながら継続していきたいと思います。
<Reported by TOMIKO>

