2013年5月1日水曜日

4月30日(火)小さい頃に夢見ていた・・・☆<大久保>


とっても可愛い小花のビーズシリーズです♪
 
昨日からセダナJAPANのオープンに向けて、
丁寧に刺繍されています
私達の一押しアイテムであるミャンマーサンダルの在庫管理に努めています。

はるばるミャンマーからタイのお寺を経て、カンボジアにやってきたミャンマーサンダル。
見ているとどこか懐かしくもあり、可愛らしい。

ミャンマーの小さな工場でひとつひとつ丁寧に手作業で作られています。
2月に初めてこの工房を訪れたときは驚きました。
立派な門があり、どんなサンダル御殿なのかと思いきや、中に事務所件工房があり、
その周辺に職人さん達の住んでいる小屋が現れました。表の感じとまったく違う世界でした。

現在工房には7名が働かれ、2日で50足作られるそうです。月給は約6千円ぐらい。(ミャンマーの平均月収は約4~5千円ぐらいと聞いています)
一つのサンダルが出来上がるのにたくさんの工程がありますが、社長さんのお考えで、
職人さん達はどのパートもできるようにローテンションを組んで働かれているそうです。

このときに購入させていただいたサンダルが40kg=約200足分でした。
到底、支援なんと言えるものではなく、売り上げに少しだけ貢献したぐらいです。
また、そもそもこちらのお店にしてみれば、支援なんて必要ないかもしれません。
しかし、これからも購入することで、少しでも職人さん達の仕事が増えるのなら続けて応援したいという思いと、
昔からミャンマー人に愛されているこのサンダルの製作技術や伝統を
プリンセスシリーズです☆

継承していってほしい気持ちでセダナJAPANのアイテムの候補としてあげさせていただきました。



持ち帰ったサンダルを一点一点カメラに収めていくと、どれもこれも妙に可愛くて思わず笑ってしまいます。高級感とはまた違った良さ、女の『子』だったらみんな好きですよ。きっと^^
幼稚園に行っていた頃に夢見ていたようなサンダルたちです。
な~んか!なんともいえず、いいでしょう?!^^
みーんなどれもこれも手元に置いておきたい気分にかられます。

かつては、私もたくさんのサンダルを持って夏をエンジョイしていたなぁ。
なのに、いまや足の裏は常に真っ黒。
まさか、この度サンダル屋の店員になるとも思っていませんでした。
まずはわが足の手入れからですね。

今回のサンダルはセダナJAPAN優先。
日本でめぐり合えた方はとってもラッキーですよ!

さぁ
カンボジアの人達の反応はどうかな~?!


カメラの中はサンダルのオンパレード。ちょっと面白かったので^^
<Reported by TOMIKO>