その後もひっきりなしに、お客様が立ち寄ってくださり、清掃そこそこ、レイアウトそこそこ。
いつものような準備が整ったときには、閉店時間1時間前でした。
ふぅー。
一気に駆け抜けた感じでした。
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| 気がつけば、夕方・・・ |
そうして、閉店時間になり、シャッターを半分下ろして、
後片付けをしていると、初日に携帯電話を購入してくださったお客様が入ってこられました。
時間も過ぎていますし、どうしようかなと思いましたが、ご両親を連れてきてくださったようなので、
お受けしました。
しかし、それがいけなかった。
その後、長い時間、値引き交渉。購入してくださった日も交渉が長かった人。。。
お客様:「これはいくらにしたら買うよ」
私:「できません。」
お客様:「こうしてくれた買うよ」
私:「自分でやってください。」
「これは」「これは」とご両親まで、耳が遠いのかわかりませんが、時折、大きな声で厳しい目をして言われても、
「できないものはできません」
偉い職業についてるらしいですけれど、そんなこと、知ったことじゃないわ。
高級車で乗りつけて、財布には100ドル札がたくさん入っているのに、そこまで言うんだ。
そして、ねばるのね。。。。
お帰りになられた後、ほとほと疲れました。
小学校の時に、先生に教わった「がりがり亡者になってはいけません。」という言葉を思い出しました。
でも、私も悪いのです。ちょっと売り上げに貢献してくれるかな?なんて甘い期待をして受け入れたのですから。
でも、そんなことをしたら、あきません。
反省です。
そして、他人をジャッジしてもいけません。
その人がどんな環境で暮らしているか、私にはわからないのだから。
明日から「心得の条だ!」
(心得の条とは心の指針が書かれた虎の巻です。ミャンマー奉仕の旅でもお言葉を頂戴しました。お知りになりたい方は、どうぞセアロ師のプログラム参加や
セアロ師から教わった
「他人も自分もジャッジしてはいけません」というお言葉を胸に帰路につきました。
ここで、注釈です。
一切価格交渉しないで、気持ちよくそのまま良品を買っていってくださるカンボジア人もいます。
念のため。
<Reported by TOMIKO>
