2014年1月13日月曜日

1月12日(日)毎日こつこつと<大久保>

ダイレクトアクションセンターのお仕事はNGOアンテナショップ「セダナJAPAN」だけではありません。センター内に工房があり、ミャンマー縫製プロジェクトのお二人はミャンマーとは数段に異なる環境の良さの中で、朝から晩まで縫製に励まれています。


私たちはミャンマーで12月に仕入させていただいた生地を持ち帰り、生地を見て、どんなものを製作していくか共に今月の縫製計画を立てさせていただきました。

生地をみながら、アイデアを出していきます

縫製プロジェクトの皆さんはこれまでも企業様よりご協力をいただいてノベルティ製作や、商品アイテム製作にも取り組まれています。
ミャンマーにて生地屋さんへ仕入に同行

企業様との関わりは、ある一定単位をご依頼していただけるので、縫製により自立を目指す彼女たちだけでなく、
間に入って、つながりを持たせていただく私たちも大いに学ぶことができる機会です。

彼女たちは「コースター」や「ウォレット」の小物から、「ショートパンツ」まで、ひとつひとつ丁寧な作品づくりをされ、温かみのある出来栄えにご好評を得ています。

そういった機会をひとつでも増やしたく、周囲の方で、ご関心がある方がいらっしゃれば、どうぞご一報ください。
オリジナル作品を共に作り上げていきましょう♪

ミャンマーお寺にて、生地の検品
昨年は日本に滞在し、オーダーメード実習訓練も受けられました。多くの日本人の皆様がご協力くださることで、「さまざまな体型を知り、縫製できたことが非常に学習になった」と話されていました。技術力も日々向上されています。御協力者もご自分のサイズにぴったしだと大変喜ばれていました。

ミャンマー民族上下セットのご協力

私たちも、彼女たちの活動が安定した収入を生み、継続して職業に就くことができるようにこれからも応援協力させていただきたいと思っています。
ミャンマーで頑張る縫製プロジェクトメンバーに改善点を伝えます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


<Reported by TOMIKO>