2014年1月29日水曜日

1月27日(月)いわゆる・・・<大久保>

格さんがセンターにやって来て1週間が経過。
格さん(犬)の今の生活リズムもなんとなくわかるようになり、今後の振る舞いはシツケしていくことになると知ると。。。
そうか。。。
しつけか。。。

格さん 格好良くなってきましたヨ^^
センターの犬として、求めることは
「不審者が来たら、吠えたり、噛みついたり、防犯に役立つ行為ができること」
「センター内の人には噛みつかないこと」

ということは前提として頭に入っているのに、ついついそれ以上を望んでしまっているのでしょうか。。。

他人によってシツケ方が違うことになると、格さん事態が混乱してしまうのではないかと示唆されると、不安がよぎってきます。

そんな矢先、格さんは今朝から絶不調。
覇気がありません。あんまり動こうともしませんし、反応なし。
ごはんを出しても、食べません。
ご飯に反応しない動物がいるなんて!!心の中でとても驚いてしまいました。

経過をみていると、昼ごはんも食べる気配がなく、
ぐったりとしているようでしたが、夕方になると、すこしずつ元気を取り戻したようです。
夕食もきれいに完食。
その後、下痢便を催します。
思いっきり、下痢をし、亜弥迦さんと勝さんが調べてくださったことによると、便の中から、マットの切れ端(糸くずや木辺)がそのまま消化されず出ていました。

腹痛だったのか!なんでも食べていたものなぁ
食欲が出てこないのも納得。


様子がおかしい姿を見たらみたら、いろんな原因を探ろうとします。
あれがいけなかったのかな?
これがいけなかったのかな?

正解はわかりません。だけど、原因を追究して安心したいのです。

そして、自分の思っていることをセンターみんなで共有しておいた方がよいと思い、まずはミーティングを開く前に亜弥迦さんに聞いていただきました。

階段昇降のことや、シャンプーの回数や、叩いたりするシツケやご近所さんとの関係について。

亜弥迦さんからのご助言は「最終的には登美子が決めたらいいけれど、ルールを決めるばかりではなく、どうしてそうするのか、それを伝えないと、ルールばかり作らないといけない。
中心から外れるとルールばかり増える。」ということを教えてくださいました。

私は私のやり方を皆さんに強要しようとしていたのかな。

亜弥迦さんはたとえ話をして、
子供を育てているときに、おばあちゃんが出てきて、ひいおばあちゃんが
出来てそれぞれに口をはさむ。だけど、私のやり方以外はやらないでくださいと言うようなもの。

そして、親が反面教師であってもいいし、格は格の人生がある とお話をくださいました。

なんとまぁ。
私は無意識のうちにも格さんに期待をして望むように育ってほしくて、
心配性もあいまって、それ以上は責任がとれませんという固ーい狭ーい頭になっていたのですね。。。
ごめんなさい。

最後に亜弥迦さんからお言葉を頂きました。
「おおらかに!!」

私はおおらかに育ててもらったのになぁ。

格さん 皆さん ごめんなさい。
次、がんばります!

<Reported by TOMIKO>