2014年1月9日木曜日

1月4日 新年おめでとうございます!<大久保>

新年おめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします。
商売繁盛♪千客万来!!
「セダナJAPAN」
2014年初開店する前の準備に3日間もかかってしまいました。長期不在していたため、商品のほとんどをC館で保管。店内の清掃。商品の移動。既存の在庫確認。新しい商品の在庫管理。価格設定。機器類の動作確認。ディスプレイ。POP作り。することはいっぱいですね・・・

しかし!
数人でも、待ち望むカンボジア人がいてくださるようで・・・
シャッターの隙間から、のぞいて、「今日は開いていないの?」と顔を出してくれます。
ごめんね~!待ってね!
「ごめんねー。早く終わって、開けるからね~」

そして、やっと開店にたどりつきました!!

今回の目玉は12月に来日されたUSメンバーがわざわざ持参してくださった「iPhone」
型番は少し古いものですが、人気集中!購入後カンボジアですぐに使うことができるように、登録などしてくれるカンボジアの携帯電話屋さんも調査済。
お客様はどんどこ価格を下げる交渉をされますが、ここは「できることと、できないことをはっきり伝えなきゃ」と互いに納得するまで会話が続きます。

セダナJAPANは男の子の買い物客も多いです。
彼はPCの前に約2時間は居続けました。

ねばって、ねばって、「僕のために価格を下げてください」

「ん~。これ以上安くできないのよ。(max価格を下げているため)」

どうしても欲しいようで、彼は「分割はどうか」と尋ねてこられました。
カンボジアでは分割はよくされる手段なようで・・・
けれど、問題は信頼関係。持ち逃げされては困りますからね。。。
だから、
「身分証明書はありますか?パスポートとか運転免許とか。」尋ねてみます。

「・・・・(無言)」


「(通じているのか、通じていないのか・・だけど、)それは厳しいなぁ」

結局のところ、今日は買われずにお帰りになられました。とても後ろ髪ひかれた様子でした。

価格交渉されたり、欲しいものを長くねばられたりすると、こちらもついつい、甘い気持ちになって、「いいよ」と言ってしまいがちです。でも、逆にカンボジアで物を買う時に値引き交渉しても、お店側は0.5ドルごとにしか下げません。
日本人にとって、1ドル値引きしたからって、値引きになっているの?という気分になりますけれど、1ドルが大事なのです。

ショーウィンドーに飾られた欲しいものを毎日でも見に行って眺めたり、それを励みに頑張ったりすることあるだろうなと思い、店主としては売りたい気持ちを自制しつつも、でんと構えることも必要なんだろうなと思い、彼にはそのまま帰ってもらいました。

一方、新春といえば、福袋!
セダナJAPANでもご披露♪石鹸、洗顔フォーム、美容液、シャンプー&リンスなどが入った、女性の美しさを願うセットが好評です!



遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします!!

<Repoted by TOMIKO>