2014年1月31日金曜日

1月31日(金) DACCに到着しました! 〈森田〉

オラです。
広島より、DACCにやってきました!

今回は格安といこともあるのですが、40キロの預け荷物を頼めるということで
エアアジアという航空会社のチケットを入手、
クアラルンプール経由で、単独DACCにやってまいりました!

関空のチェックインのところで、手荷物と、パソコンBAGの重さを計られ真っ青。
手荷物は7キロちょっとにしていましたが、パソコンバッグをパンパンにしていたのです。

持ってきたTシャツやらロンジーなどを重ね着して、2キロの超過料金を払いなんとか通過できました。

マレーシア、クアラルンプールは乗り継ぎですから初上陸といってもそのまま通過という感じで、
到着がプノンペンです。

DACCはアンコールワットがある町シェムリアップですからプノンペンからは飛行機かバスに乗らなくてはいけません。
今回飛行機のちょうどいい時間のチケットが抑えられなかったので、バス(7時間)で来ることになりました。
バス停はたくさんの人が出入りしています。
たくさんの荷物を持ってこういう場所でひとりで30分。その間もとても緊張しました。
バスは長距離なので、途中で2回休憩がありました。

空港からバスへの乗り継ぎの手配は、現地のMGO Hope of  Cambodia のプリンセスが
手配くださり、なんとか無事にDACCに到着することができました。

プノンペンからの道はほとんどが工事をしており、道を広げています。バスをとめての場面も!
バスは現地の人もよく利用するようで、時間は7時間強かかりますが、このように赤ちゃん連れも6・7人のっており、泣いたり隣で蹴られたりで、日本のように長距離バスは寝ながら・・・というわけには行きませんでした。

赤ちゃんが寝る頃には、大きな音響でのテレビが始まり、まあザワザワやかましい車内でした。
しかし赤ちゃんはどこの国でも可愛いですね!


DACCではちょうど微生物活性酵素マイエンザの100L培養に成功しており、
今後それをどのようにお伝えしていくかを検討しました。

こちらの100L容器に香りのよいマイエンザが出来ていました!!
そしてご近所でいつもサポートくださっている方に、まずは使って頂くことにしました。

松永さんとウィンさんで、二次培養で作られたそうですが、とても品質の良いマイエンザができており、驚きました。

こちらでは、水道水には雑菌も多く、入れ物などは洗浄後も、かなりきれいにアルコール消毒をするなどして気をつけないと、すぐにカビが来たりします。

気温も高いです。なにひとつ日本のようには行きません。




カンボジアで、ご紹介するために
マイエンザとはなにか・・・
から始まり、使い方まで、チラシをつくるところからです。

こちらはクメール語でのチラシ!こちらは英語が話せる人も多いです。
パソコンの翻訳ソフトを使いながら、英語やクメール語に直し、なんとか形になりました。

無事におむかいのモニーさんに説明して、手渡しすることができました。
(説明はKABA子さんが英語で!)
いつもお世話になっているモニーさんです。
(内容はかなり修正がいりますが・・・)

使い方を実際の台所のシンクに案内して説明をすると、さすがに主婦とあって、
いいものをありがとう!すぐに使ってみて、効果を伝えます!とのこと。

大阪のマイエンザ大会に出席した足でそのままこちらに来たオラとしましては、
カンボジアにて広まることを大きく期待したいところです。

カンボジアでは昨日は排水にカエルが入り込んで詰まったり、その前は油汚れがヘドロのようになって詰まったりと、
下水に関しては日本では考えられないような状況です。

マイエンザが家庭に広がり、全体が少しづつでもきれいになっていくといいし、
マイエンザが自立のための仕事に繋がって行くことを願って、一歩づつ広めて行きたいと思います。