2014年1月27日月曜日

1月20日(月)同時進行<大久保>

格さんがDACCにやって来た日。
NPO法人Shien Tokyoの水谷さんと竹下さんがDACCにご滞在されていました。
お二人は手織シルク村の自立人道支援を行うため、年に数回カンボジアに
訪れ、そのたびにこのDACCにもお立ち寄りくださいます。

今回は、特にNGOアンテナショップ「セダナJAPAN」のご奉仕を
かってでてくださいました。
水谷さんはオムライス作り、竹下さんは店頭で、呼び込みを続けてくださったとのこと。

就業時間が終了して、C館でお会いしたときのお二人の爽やかなお顔!
ありがとうございました。

そして、夜は同じ手織シルク村の支援活動をさせていただいており、
今回Shien Tokyoさんの活動内容や、原材料の現状、
現在の村の作り手の方や問題点、考慮すべき点などを報告・共有してくださいました。

日本にいるメンバーともインターネット電話を通じて合同ミーティング

出来上がった反物を見せていただきました。

宿泊したA館の清掃後の水谷さんと竹下さん
近近、村の人々と共に開く今年度の雇用創出の事業計画を立案するのに、
大いに参考になりました。

一方、格さん。
何時に便が出た。おしっこが出た。ごはんの時間・量は?
なんだか身体がかゆそう・・身体くさいよ~ 
おっと、こんなところに・・・

と、赤ちゃんみたいです。なにせ、まだ2か月ですからね。

そして、格さん。綺麗好きなのか、
トイレをするたびに、何時であろうと、鳴いて私たちに
訴えるのです。
ゲージが綺麗になるまで、鳴き続けます。
「もう、わかったから!!」

当然、番犬の格さんは屋外で飼いますが、
来たばかりの今は屋内に入れています。

この度、センターを防犯するのに、人間のガードマンさんから
犬に変えることについて、その犬の候補として、
シェパード犬にしていることや、受入れ、育てることは
事前にDACC全員で勉強していました。
実はプノンペンでは2匹いた中から格さんは選ばれたんです

プノンペンで、格さんに決まったと報告するや否や
待機組の松永さん、KABA子さんは格さんの小屋を作るために
材料を購入しに奔走してくださっていました。


いよいよ 新メンバーとの生活が始まります!


<Reported by TOMIKO>