今日で5日目になりますかね・・・
それが、毎日連れてこられる同伴の方が違います。翌日はお坊様。お兄さんがお坊様なのだそうです。カンボジアでは成人になれば、ある一定期間御坊様の修行をされると聞いたことがありますが、そのお兄さんがそうかどうかはわかりません。。
「僕を信頼して!」という意味なのか、それもわかりません。
申し訳ありませんが、御坊様ではございますが、正直に事情をお話しました。
御坊様もご理解くださいました。そして、次の日も、次の日も、一緒に来られる友人が違う。
「あなた、友達多いなー。」
友人に何をお話しているのかな?どの友人とも会話はいつも同じです。
「価格はそれ以上下げることができません。」「今回はOSはこのお店では変えることができません。」
その問答を続けることが私の日課となりつつあり、そのうちに、今すぐ手元に欲しいそうで、
3か月の月賦予定でしたが、始めに8割を納めてくれたら、持ち帰ってもよいということにしました。
そうして、本日、彼はまた別の友人を引き連れて、約1時間はPCを触り続け、
最後に、とうとうお支払に踏み切られました。
初日は、保証に「ID」を見せて欲しいと伝えても通じませんでしたが、今日は「ID」を持参され、さらに借用書の一筆を書いていただきました。
「残りの2割分はいつ支払に来られますか?」
と尋ねると「2月11日」。
思ったより早い!と驚きましたが、抑えて、
「了解しました。来月お待ちしておりますね!ちゃんと来てくださいね」とお伝えしました。
始めは信頼もなかった彼ですが、他の方と接客しているうちに、「あれも欲しい。これも欲しい」なんて言わない彼に好感を持ち始めていました。
これ以上価格を下げることができないため、新しいマウスをプレゼントしました。
彼は満面の笑みで嬉しそうに「See you tomorrow!but!See you next month!」
とおどけて帰っていきました。
さて、来月どうでしょうか。
一方、昨日から、ポイントカードを作成しました。
ヌンパン(パン)1枚500R(約12円)に1ポイント。
20個集まれば、1枚おまけです。今日もヌンパンDay!
5~6人ぐらいの子供たちが一緒に来て、ガス台のテーブルを囲います。
「私は” Strawberryとmayone-(マヨネーズ)”」「私は”Dacctakho(練乳)と strawberry”」
「私は・・・」と口々に言います。
そして、「私は持ち帰り。」「私はここで食べる。」
「私はこう切ってほしい」次々止まりません。
「ハイハイ。
ちょっと待って 一人ずつしかできませんよー!!」と言いますが、明らかに通じていません。
私も「順番」というクメール語がわかりません。
だから、「あなたに1番、2番、3番と作るからね」という意味で
「1」「2」「3」「4」「5」と子供たちを指しながら
言っていたら、子供たちから「私は2枚」「私は1枚」・・・「違うよー」との答え。
「だから、わかってるっちゅーねん!」
と声に出しそうになりながら、パンを焼くという事態になっています。。。
子供たちが去った後の静けさよ。ほっと一息。
もできず、次は「タライポンマーン?(いくら?)」攻撃。
「だから、書いているやん。って読めないのか・・・あぁ。」
ポイントカードは失くしたらダメよ。
集めてね!
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| 今日は鏡開き。お飾りを外しに来てくださった松永さん。ふと見たら、すかさず掃き掃除を!格好いい!! |
<Reported by TOMIKO>
