2014年1月28日火曜日

1月23日(木)育て方<大久保>

格さんが来てから、1日3回の食事、その後の散歩。昼下がりのシャンプーなど、毎日お世話が必要で、格さんは、トイレをするたびに鳴きます。便も1日3回します。3回目はだいたい夜中の2時半。



DACCには犬と暮らしていた人、犬に慣れている人、犬を怖いと思っている人、いろいろです。

育て方について、ネットで情報を拾うことができますが、子供の育て方と同じく多様。
どれが正しいのかわからなくなってしまいます。

そんな風になることがお見通しな亜弥迦さんから情報を見聞きしすぎて、マタニティブルーのようなことにならないように、前もってご指導をいただいておりました。

そして、人間に役立つ犬人生を全うできるように育てていくこと。
それはDACC流でよいということ。のお話いただいておりました。

けれど、まだ数日経過しただけですが、これまでの仕事の上に、さらに命ある動物との暮らしが加わることになり、DACC全員が協力しなければ、格さんのお世話はできません。

DACCを回すことができるように、私(お世話係)は担当日を決め推し進めようとしたとき、
わざわざ、亜弥迦さんは私たちのお部屋を訪ねてくださり、格さんのことについてお話をしてくださいました。

DACCはミャンマー縫製プロジェクトの皆さんと共同生活をしています。そのミャンマー人にとって、犬というのは、外で飼うものであるし、凶暴なイメージもあり、日本のようなに家の中で飼うことや、
トリマーの存在、衣服を着せたり可愛がる様子はまったくもって信じられないことであり、文化の違いを教えてくださいました。

そして、格さんとの接し方についてもご助言をいただきました。

1週間分の担当表を作っただけで、センターの皆さんを緊張させてしまっていただんだなーと思いました。

これからの毎日の話。
甘噛みであっても、恐怖感やお世話することへの抵抗があっては続きません。

まずは、信頼関係を結ぶこと。
それが、大事だと思いました。
格さんの家に亜弥迦さんが表札をつけてくださいました
<Reported by TOMIKO>