2014年1月24日金曜日

1月21日(火)シェムリアップの犬病院

センターに来て間もない格さん。
まず1週間はここに慣れてもらうことから始めてもらいましょう。

昼食後のお散歩に、工房、居住を兼ねたC館から少し離れたA館まで歩いてみようと
外に出たら、格さん 草むらへ直行!

あーあ。
まぁ、でもしょうーがないよね。。。カンボジアは草むらだらけで、そこで生活しようとしているのだからと安易に考えていたら。。。

帰ってくるや、行動に異変が・・・

マダニと呼ばれるダニにやられたようです。いや、実はこれまでついていたものが、何かの引き金にいよいよかゆくなった可能性もあるようです。
こないだまでいた生活環境も決して良かったとは思えません!

原因はわからずとも、むずかゆくて、辛そうです。
だけど、格さんもなかなか、異変物を取り除かしてもくれない。

本日の午後の大半をセンターのみんなの時間をとって、異物撤去に取組みましたが、結局、取り除くこともできず、夜になっても、かゆい?!&痛い?!行動が続きました。

犬さんと安心した基本生活を送るためにも、ワクチン投与などの予防接種も必要であり、何かあったときの相談にも獣医さんがいてくれる心強い。

だけど、シェムリアップの町にはペットショップがなかったぐらいで、獣医さんはいてるの?!という環境。
初めてのトュクトュク
なんとか一つ情報を得て、本日行って参りました。

トュクトュクに乗っていったのですが、ドライバーが止まった先は普通の民家?!

どこが病院なの~~?
先生の後ろには点滴薬を木にぶら下げて治療を受けている犬が・・・


そこは青空診療でした。
「どうして?!パン屋さんでも、チケット屋さんでもガラス扉だったりするのに、なぜゆえ そんな解放的なの?!」
とても驚いてしまいました。

ドクターは温厚に話し、ワクチンも同じものはないけれど、

中身の同じ薬はあると言い、かゆみに関しては週に1回の注射を
3回継続するとよいと言われました。


なんと、恐るべし カンボジアの犬病院。犬専門だったようです。

帰りにうろたえる私に、亜弥迦さんは「ミャンマーの歯医者さんも似たりよったりよ」とさらっと話され、
「えー 歯医者さんが!!(抜歯などして消毒殺菌が必要なはずの!!)」と
衝撃を受けました。

病院は消毒の匂いが充満するビルやコンクリで固められた場所 なんて
思い込みだったんですね。

なにはともあれ、格さんのかゆみがこれで鎮まりますように♪


<Reported by TOMIKO>