2014年4月13日日曜日

4月14日(月)研修が始まって3日目のDACCは(4月10日)<大久保>

縫製技術マネージメント研修が始まって3日目。
学生さんたちは初めて学習することばかりで、世界的に有名なデザイナーのファッションショーを見たり、いろいろなデザインの勉強をしたり、とても好奇心にあふれ刺激を受けている様子です。


一方、DACCはそれぞれの通常業務に、さらに研修が加わったため、みんなフル回転!

研修をご指導くださる亜弥迦さま筆頭にカンボジア、ミャンマー、日本のことだけでなく、時差が激しいアメリカのことも連日サポートされほとんど眠られておりません。勝さん・松永さんペアーは格(センターの番犬)の屋内の部屋作り!


とうとう今のゲージでは小さくて座れなくなるほどに成長し、屋内用の専属部屋を作ることになりました。

縫製プロジェクトのお二人は、家事全般で抜けているところを補ってくださいます。まるこさんにあたっては、格のご飯作りを自ら率先して作ってくださり、(お肉を買ってきては、骨と肉を分け、骨からはスープをとり、数日分ごとに使えるように冷凍保存し、腐らないように何度も温めなおして、それはそれは手をかけてくださっています)朝に買い物をお願いしようとしても、「格のご飯があるから」とあっさり断られてしまいます。
愛されていますね~。格は^^!



KABA子さんはこの日も急に日本やミャンマーに速達便を送る必要が出て、外回りのお仕事を。終わったらセダナJAPANです~。暑いんですよ!今 カンボジアは!!37度です。出かけるだけで熱射病になるのではないかというぐらい。頭がクラクラします。


私は今日は縫製研修の担当日。
これまで勉強した日本語の言葉や縫製用語などを表にしていきます。

本当に誰もが休む暇もありません。

そんな中、
「格さんのシャンプーがまだです!」と大きな声で勝さんが亜弥迦様にお話しされ、亜弥迦様が「はいはい!」とお部屋を出て階段を駆け降りていかれるお姿に、(この上、亜弥迦様まで)また、終えられたら、すかさず、まるこさんがお茶を出される姿に、



「DACCだ!これがDACCだ!」と思いました。


みんなそれぞれに精一杯!さらにもうひとつできることに手を伸ばして。連携プレー!!

協力なくしては何もできません。

思うわず「ウォー」とうめくような声がでてきそうな日々ですが、これは序文にすぎませんでした。


つづく(^^)


<Reported by TOMIKO>