今月は、すでに数回ファームへ通いマンゴーを収穫してきてあり、またご近所さんたちから頂きもののマンゴーもあったりと…日本では高級品のマンゴーですが、DACCの皆ではとても食べつくせないほどの量です。松永さんよりドネーション頂いているミキサーを使って、ジュースにしてセダナでご紹介することにしました。

研修生たちが収穫してきた大量のマンゴーをDACCのお姉さんたちお二人が手際よく選別してくださいました。完熟まじかのものはジュース用へ、小さいものはトウガラシ入りのお漬物、マンゴーふりかけ、ドライマンゴー用にと下ごしらえ。
早速、マンゴージュースとチャーハンに添えるお漬物を持参してセダナへ出勤、まずは、大家さんやご近所さんたちに試食して頂きました。
この時期とても汗をかくので、まるこさんお手製の生マンゴージュースには、少量の塩が入っています。熱帯のフルーツ、マンゴーは体を冷やす作用があるので、この時期の熱中症対策にはもってこいの飲み物です。日本のみなさんへぜひ飲んで頂きたいお味です。
本日セダナ初来店は、常連さんの日本人のお客様。今日は、特製マンゴージュースをすすめると、「これは美味い!!!すごく美味しいね~。いつもあったらいいのにねーー」と太鼓判。
手ごたえを感じて、続けてオムライスをお一人で食べにこられたカンボジア人の男性にもおすすめすると、こちらもトライしてみるとご注文頂きました。
いいかんじ、いいかんじっと手ごたえを感じているのもつかの間、その後は残念ながら閑古鳥。。。
いつもお客さんが少ないときは「バイチャー3000R」と呼び込みしていますが、今日は「マンゴージュース2000R冷たいよ~」に変えて連呼×連呼。
暗くなるまで続けましたが、マンゴージュースに振り返るカンボジア人はほとんどなく、あえなく撃沈か・・・とあきらめかけていると
閉店時間を迎えるころ、偶然セダナに以前も足を運んで下さったことのあるお坊様方が前をお通りになられました。いつも励ましのお言葉をおかけくださり、開店当初には、このお店に幸福がもたらされますようにとおふだをくださったお坊さま方です。
先日は、ミャンマーサンダルをお弟子さんお二人がお求めに来て下さり、今日も履いてくださっておりました。
マンゴーは、セアロのファームからの収穫したもので、ジュースにして今日からお店でご紹介していることをおはなしをさせて頂き、皆さまで召し上がって頂きました。「祝福が永遠に・・・」とブレッシングをしてくださり、美味しいよと笑顔でお召し上がりくださいました。
明日のマンゴージュースはいかに?!
(reported by KABAKO)


