2014年4月20日日曜日

4月16日(水)フレー!フレー!研修生~!!<大久保>

毎日研修に勤しむ研修生。
パターン作成学習
裁断

真剣に縫製
日本語授業
セダナJAPANでは、今回参加している研修生の作品を店頭に並べさせていただいています。カンボジアでも喜ばれたらいいな♪


手編みのモチーフで作ったタペストリーやぼんぼりがついたティッシュBOXカバー、ビーズで作った動物や小物。手作りの良さが前面に出ているような温かみのある作品ばかりです。

こういった手作り品が好きな人は世界共通。惹きつけてやまない魅力があるんですね。カンボジアのお客様もこのビーズで作った手作り品をいつも手にとっては眺められる方がいらっしゃいました。

今日は、その研修生の作品 ビーズの花瓶とビーズのトイレットペーパー入れが売れました。
値下げを要求されましたが、「今、縫製の技術やマネージメントを学ぶためにカンボジアに来て、
一緒にがんばっているんだ」と話しながら、写真を見せると、笑顔になって、そのままの価格で購入してくださいました。若い女の子たちが一所懸命ミシンを踏んでいる姿は言葉は不要で、伝わるんですね。

とても嬉しくて本日の報告会で思わず、研修生の皆さんにお伝えしました。
閉店間際に駆けつけ来られました。いろいろ手に取られて楽しまれていらっしゃいました。
手作り品には愛がいっぱいですね。
私は子供の時はずっと母の手作り品に囲まれていました。洋服、バックや小物。特別な日はなおさら作ってもらっていました。その時はその良さをあまり味わうことはできませんでしたが、今は他の誰かが作られたものも、手作りとあれば、温かいものを感じます。
それは、きっと、完成までの工程を(細かい作業や丁寧に作る様)が少し理解できるようになったからだと思います。

カンボジアの人が喜ぶのを見るのも嬉しかったですし、
自分たちが作った作品がカンボジアの人も喜ばせることができるということは
素敵なことですよね。


<Repoted by TOMIKO>