縫製にまつわる技術やマネージメントだけでなく、生活に関しても良いと思われることは全部、吸収して帰ってほしいと願っています。
センターには数台の自転車があります。研修生は「自転車を乗れるようになりたい」とスケジュールの合間を利用して練習をされています。
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| ピカピカに磨かれていました |
早朝A館を訪ねると、松永さんがメンテナンスをされていました。
ある時は、猫車でA館のために20Lの水を運ぶ姿も・・・この暑い日々は喉も乾きやすく、水を飲む量が通常の2倍の速さで消費されます。ミシンを設置する時も松永さんが机をちょうどよい具合にしてくださり電気の配線も考えてくださいました。
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| 生ごみとマイエンザの使用法についてレクチャー |
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| 市場買い物サポート |
こういった陰の支えあってこそ、よい研修が行われるのだと思います。
松永さんの日課には夕方に格さんの散歩も含まれるようになりました。優秀な番犬になるためにDACC内で決めたルールに従って、松永さん主導で歩いてもらいます。
見ていると、格さんはリードで引っ張られるのが嫌で、リードを噛んで抵抗しているのですが、
松永さんはいっこうに気づく気配もなく、前を歩かれます(無視)。
それがよい塩梅になっているようです。
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| 松永さんと格之進 |
だけど、今年は帰国後も、松永さんと一緒に活動できる予定がびっしり!!
共有できることがどんどん増えていることが嬉しいです。
ありがとうございます!!
<Reported by TOMIKO>



