70代の梶谷さん。
SOSのメールに、即日決断、翌々日の夜にはもうカンボジアの空港に到着、空港までお迎えに行かせていただきました。
空港へのお迎えが夜の10時過ぎ、英語もままならないし、なれないオラひとりでは・・
ということで、センターお向かいのモニご夫妻が車をだしてくださったり、シソワット妃殿下も、無事に迎えに行ったか、到着したか等を電話でお気遣いいただきました。
こちらに留守番と言っても、沢山の方々に支えられて成り立っていることを実感しています。
それにしてもこんなにすばやく決断し、カンボジアに一人で降り立つ70代女性にはお会いしたことがありません。
来られたのが前日夜中だというのに、翌朝早々に起床、すぐにほうきを持ってセンターの掃除。
妻子さんといい、梶谷さんといい、自分を生きている女性たち。
決断力と行動力はすばらしいと思いますし、なによりとてもお元気です。
そして忘れてはならないのは、それを陰で支え、許し、彼女たちを日本で応援してくださっているご主人方。
わが夫もそうですが、本当にありがたい存在です。
それぞれが本当に心強い助っ人です。
セダナJAPANの方は、
私もやっとドルと、リエルのおつりの計算に慣れ、頭をかかえなくてもよくなってきました。
夜帰って会計をするも、集計の時間がすこしづつ早くなってきました。
とは言っても、商品を沢山だしているわけでなく、殆どの商品は撤収。
タオル、うちわ、水筒、少しばかりのおやつと食事。
売るものが限られて少ないので、計算も速く済むともいえます(笑)
もう少し出そうかとも思ったりもしますが、子供が沢山来た時に、見きれないので、今のところはこのまま最低の品揃えのままでいこうと話しています。
店を開ける時間の関係もあるのか、子供達の来店が多いです。
はだしのドロドロの足で入ってきたり、在庫部屋に平気で入って袋をあけようとしたり、
汚れた手で食品を触ろうとしたりするので、最初はびっくりしました。
珍しいことをやっているので、手伝いたいのだろうな・・と思います。
それは日本の子供も同じで、子育てのころをおもいだします。
だめなことはダメと注意しながら、見守っています。
| 彼女は雨の日も来て、お手伝いをしてくれます。 |
スマホがほしいという日本語の上手な二人のメンズ。
パソコンも新しいものは高くて買えないので、古くてもよいので、日本から是非もってきてくださいといわれていました。
グーグル翻訳で、クメール語に翻訳してそのままコピペし、試行錯誤で作ったお好み焼きのポップ。彼らにみてもらい、直してもらいましたが・・・
彼らが書きなおしたクメール語の文字がパソコンでも手書きでも書けないよ~~(汗)
へんな文章だというところは、消すしかないか(笑)
今日はご飯がちょうど3人分あまってしまったので、今夜はセダナで試食を兼ねて食事をたべて帰ることにしました。
ソース焼き飯卵のせ。
白ご飯ではちょっと・・・と思うような現地のお米ですが、そのパラパラご飯もソース焼き飯にすると何とか食べられる・・・どころか結構いけますぞ~~!!
これこそソースマジック?!
ただ、これが毎日残るとしたら、毎日は食べられないとおもいます。あしたはケチャップ味か・・・
そうそう、あしたはここのビルをあげてのお祭りだそうで、大家さんいわく300名の方に招待して来客があるそうです。
今日も、店の前と横はテント張りで、業者がきてわやわや。
仕事になりませんでしたが、工事の方が お水とうちわ、その子供さんがキャンディを購入くださいました。
お祭りは午後6時からだそうで、お店を閉めたあとですが、とてもにぎやかなお祭りになる様子。
3名のおばばも参加してくださいとのことです。
現地の料理はどうなのでしょうか・・3ババがみんなおなかを壊しても大変なので、
私は失礼させていただこうと思います。
浮かれることのないように・・・すこしだけ様子を見てから帰ることにします。