2013年9月8日日曜日

9月5日 その後のOBABA SHOPでのお店番 <森田>

おばば3名留守番隊、毎日細々とでも店をあけ、頑張っております。

お隣さんです!プチお好み1つ~~!!
お好み焼きは、匂いに誘われるようですね。子供たちに焼いていると、お店の隣に住む方が、匂いにつられて出てこられ、ご注文いただきました。

マヨネーズパンの常連さん




今日は常連さんの子供がバイク二人乗りで到着。
小学生ですよ!

こちらでは、子供の運転、バイク6人乗りなど、バイクの乗り方は恐ろしい状況を良く見ます。

こどもの二人乗りバイクも親は認めているのでしょうか?!

日本では考えられませんよね!!


日本語ガイドさんとおばば二人
政府認定のアンコールワットのガイドさんが来店。
ひげそりを10本まとめ買いされました。
日本で旅館などでいただくものですが、日本のものは良いようですね。

この黄色の制服を着た方たちしか、アンコールワットの中でのガイドはできないようで、
この認定を受けるのはむずかしいようですね。
空港や、町ではこの制服の方をよく見かけます。

政府認定のガイドさんたちは仕事にほこりをもっておられますし、日本語をすこし話せる男の子も、
ガイドになるのは大変だと、あこがれているようでした。

来店されたガイドさんは『いつやりますか?今です!』などと今の今、日本で流行の言葉を使ったりして日本の勉強もされているようでした。

そして4日夜に、越後夫妻が無事到着されました!

4日は大家のサモールさんの車でお迎えのはずでしたが、急きょ変更!?
トゥクトゥクに乗っていったものの、帰り道なんとバイクのタイヤがパンクしてしまいました。

夜の11時を回っており、あたりは真っ暗です。

空港を抜けて、ちょうどホテル街を走っているところだったので、
運転手さんが近くのホテルに駐車中のほかのトゥクトゥクに声をかけてくれて、
なんとか乗り換えることができました。
センターに向かったものの・・・・

センターには来たことの無い運転手さん。
場所の引継ぎはうけていたようでしたが、真っ暗の道に急にとまって、
「ここからは行き方がわからない!」
とのこと。

「えぇ~~!」とおもったものの、暗いながらもなんとなく見慣れた道のような・・
そうセダナのある大通りまできていました。
もう少し先を曲がればセンターだとわかったと同時に
越後さんが住所を書いた紙をみせて、ドライバーさんも納得したようでした。

今日も最後に冷や汗の日でした。

しかし越後夫妻は到着後も とてもお元気です。

奥さんの峰代さんは手が空いている時間も手を休めることなくずっと編み物(ミャンマーの孤児たちへ贈るもの)をしておられます。


朝は食材の買出しに行きました。

午後からはセダナJAPANでいつもどおりにお店を開きました。
お店には、子供が待っていたかのように、きてくれます。



 
さてさて、越後夫妻を迎え、安心したのもつかの間。



翌日は、さらにさらに冷や汗の出る事件が待っていたのでした・・・・(汗)