2013年9月25日水曜日

9月24日(火)十分ではないかしら・・・<大久保>

セキュリティ強化のため、夕方6時から朝方6時までガードマンに来てもらっています。
22時の晩ごはん。1Lのお水の交換。23時半ごろの施錠。そして、6時の開錠。
それぞれに立ち会っています。彼はクメール語しか話さず、挨拶程度しか言葉は交わしませんが、
お店から帰ってくると、門は開けてくれます。ときどき、家の周りを巡回している様子があります。
これまでの人と比べたら、大きな声で彼女と長電話していたとしてもずっとずっとましなようです。
まだまだ家族のようではありませんが、明らかに、変わったことは、私たちの生活リズムでしょうか。(仕事が増えた??)

今日も6時に目覚め、大事な日本とのミーティングに間に合うように、
KABA子さんと担当分けして買い物。修理の交渉。セダナJAPANの開店。と1日が始まります。

それぞれにエネルギーを十分に発揮して、カンボジア人と接し、話しました。

お皿を持てば、手がすべり、コンクリートの床にいっぺんに割れることがあったり、
大きな荷物を自転車で運べば、ひもが緩んで、路上にまき散らす一歩寸前。慌てて、中央分離帯に荷物を上げたり。「もう、これで、(この数分の間に)誰かが持っていっても、知らんわ」と思いながら。。。でも、買ってきたばかりの卵はセーフ!
鍵は紛失しないように、何度も数を確認。
昨日も、その前の日も連絡しても来ない水屋さん。
今日は20Lのタンクを近くの万屋さんに自分で買いに行って運びました。
一度自転車で倒れたので、すぐ目の前に店は見えていますが、旋回して、「急がば回れ」と10回ぐらい自分に言い聞かせたかな。

このところ、この地域、建築ラッシュのようです。新しい家が続々と建てられています。
そのためか修理工が全然いません。修理して欲しい場所があり、修理してくれるところを訪ねましたが、いつもの人も10日後と言います。
「そんなん、待てない」

後、もう一軒だけ訪ね回ることにし、話していると、始めは相手にしてもらえませんでしたが、
「それは、困るねん」と思いながら、伝えると

後ろから急に
「follow you」と英語が聞こえました。「えー英語が通じる人がいるんやったら始めから出てきてよ」と思いながらも、
「連いてきてくれるんやったら、それはありがたい。ついてきて!」
と二人の作業工にセンターまで来てもらって、見てもらいました。

現場に立ってもらうと、何やら、二人で相談。
そこに大家さんが登場。
「ラッキー!!(そうそう、私ってこういう時、ついているんだよね。交渉してもらおう!)」
大家さんには忙しいからと断り続けられていたので、
「この人たちに、状況を説明してください」とお願いして、内心、この人たちは良い人かどうかも判断してくださいと思いました。

すると、修理工は本日の18時に来てくれるとのこと。
値段も想像していたよりとても安いものでした。
これで一安心と思うも、実際は今日は他の作業が忙しく来れなかったのですけれどね・・・

そして、お店を始めれば、
暴風雨。晴れ間?風雨。くもり?の繰り返しで、ハンガーをとったり、はずしたり、床を拭いては、雨で濡れることの連続。

挙句の果てには、
今日はお客さんが来ない・・・

どーーーっと、疲れて、
大事なミーティングに遅れることを連絡し、
帰路につきました。

帰ってきて、ミーティングは始まっていましたが、
「変わって」という嘆願に
優しく「わかった」とKABA子さんは言ってくれました。

今日の疲れはきっと、ただ、単に食事を逃してしまったからに他ならないのか、こないだ40sに仲間入りしたためかわかりませんが、
ありがたい栄養カプセルを飲み、晩御飯をいただいて、数時間眠ったら回復していました。

明日は実習ファーム!

ぬかるんだ道、水たまりがすごいことになっているんでしょうね~

カンボジアの日々は続く・・・
激しい雨の中、来てくれました!!

施錠して外に目を向けたら・・・ ふーっ 心が和む瞬間

<Repoted by TOMIKO>