2013年9月22日日曜日

9月21日(土)大・大盛況!!!<船津>

今日も、朝から雨がパラパラと降り続いていたカンボジア。ここ数日は毎日雨模様。

でも、昨年の道路プロジェクトでDACC前の道を補修して頂いたので、おかげさまで店舗までの道はぬかるまずに歩いて行けます。カンボジアでは、雨季はぬかるんで自転車やバイクが通れない道も多い中、本当にありがたさを感じています。

今日は開店直後から、お客様が途切れることなくたくさんの方々にご来店頂きました。

最初のお客さまは、高校生の男女4人組。バイチャーをなんとみんなおかわりオーダー。しかも、おかわりの時はご飯がなくなっていたので、30分待ちまでして食べて帰ってくれました。

調理に30分待ち。完食は5分(笑)
日本のソースとケチャップがとっても美味しかったそうで、チュガンニュ、チュガンニュ(おいしい。おいしい)と言って、あっという間におかわりバイチャーも完食でした!!

その後は、子ども服をお求めのお母さんたちが相次いでご来店。
今回、リトリートご参加のみなさまや助っ人でセダナJAPANの留守番隊をしてくださったみなさまが、たくさんの衣類をカンボジアに届けて下さいました。


整理が追いつかず、なかなか店頭に出せていなかったのですが、このまま眠らせておくのはもったいない。。。と、1ドル均一SALEでご提供させて頂くことにしました。

本当は、青空の下、ござの上でのTシャツSALEをイメージしていましたが、雨が続いているので、店内で広げさせて頂きました。

すっぽんぽんになって試着のくりかえし。うん。どれもかわいかったです♪
通常、USEDの子ども服は汚れや傷みがあるものが日本のフリマなどでもよく見られますが…
「日本人の心を届ける」ということを、募集をして下さった方やご寄附くださる方がしっかり心にとめて集めて下さったのが痛いほどよくわかる美しい良品ばかり。(そこにめっちゃ感動です)


子どものために服を選ばれるお母さんのお顔は真剣そのものです。

Tシャツとデニムを新調♪めっちゃ笑顔でした。

きれいな衣服に、普段はあまり服を持っていない子ども達もうれしくてたまらない様子。なかには、1ドル握りしめてお店に来て自分の洋服を選んでいる子どももいました^^
いつもは500Rのヌンパンですが、今日は特別のようでした!!

し、しか~し・・・
せっかくきれいにサイズ表記や袋に入れて整理していただいたものも、試着を繰り返されるうちにご覧のとおりのありさまに…袋もサイズ表記もバラバラ(汗)

きれいにたたんで帰るところまで少しずつお伝えしていくしかないですね。。。
ま、日本のバーゲンセールの後もこんなもんではないでしょう…と自分で自分を納得させて、新しい整理の仕方や陳列の方法を考えねば。。。DACCやセダナでご奉仕くださった日本人のみなさんのお顔が浮かびました。はい。また頑張ります。

今日は1日で来客数は50名を超え、30枚以上の衣類をカンボジア人のみなさんが喜んでお買い求めくださいました。(うれしい悲鳴^^)

閉店後は、一人皿を洗いながら、ふぅ~嵐のような1日だったと…一瞬、放心状態。マラソンで全力疾走してきたような疲労感と充足感を味わいました。

明日からは、第3期の日本語授業&奉仕活動が始まります。子どもたちのパワーに負けないように、気合入れていきます!!

(reported by KABAKO)