けれど、その裏には、脱ぎ散らかした衣類の山々。
今日は午後から日本語教室の説明会。
朝からDACCメンバー4人で片付けを行いました。
購入してほしいけれど、この状態は・・・
大人、こども ぐちゃぐちゃ。
上着、ズボン ぐちゃぐちゃ。
サイズぐちゃぐちゃ。
あぁ せっかくひとつひとつ調べてくれたのにな。。。。
「日本だって、バザーだったら、これと同じではない?!」
「でも、私たちって、子供たちに整理整頓を教えているのに、
大人のこの姿を見たら、幻滅するのでは?」
「ハンガーにかける?」
「それがいいけど、ハンガーないしね・・・」
といろいろ検討して、
今日は、少なくともゴザも敷いていない床には、衣類を置かないでも、購入してもらえるように、
机の上に段ボールを設置してみました。
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| いろいろ見てね♪ |
開店時間前から、楽しみにしてくれていたかのように、昨日来店してくれた男の子たちが再びやってきてくれました。
今の時間、男の子だけ。女の子もいないし、思う存分楽しんで!
「ズボンを試着してもいい?」と尋ねられ、
もぞもぞしていたので、
「トイレで着てきてもいいよ」と答えると、飛び上がって、トイレに行きます。
なんかとっても嬉しそう^^
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| いつも、やんちゃな男の子も凛々しく |
後で、試着だけした子供は、お父さんを連れてもう一度やって来てくれました。
そうだよね。
友達が新しいものを着ていたら、
欲しくなるよねー。
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| 再びお父さんと来てくれました。本日3回目! |
その後も、今日はみんなきれいに見てくれて、
楽しんでくれて一安心。
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| 掘り出し物もありますよ~ |
物があるって嬉しいですね^^
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| 上下ご試着♪買ってくれるの?お金を握りしめて! |
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| 今日の店の表 |
一方、13時からの日本語教室の説明会。
前回2期目は午前、午後と2クラスに分けて開始したものの、
午前のクラスは最後の方では出席者がまったくない日もありました。
午後のクラスの参加者は継続を希望する子供たちが多く、
本日の説明会を伝えて終了しました。
私たちは意図や内容を話すこの説明会をとても大切にしていて、
この日に参加できない人は、学習できません。
しかし、今回はご案内期間も少なく、
忘れ去られているのではと懸念するところもありながらの
準備でした。
そうして、教室を開けたところ、
前回、午後のクラスに参加していた中学生の女の子が1名来てくれました。
その他にも日本語学習を希望していた子供たちがいたので、
始まる前にKABA子さんが家を訪ねて誘ってみると、
「今は両親がいないので、お留守番をしないといけないから行けない。
次から行きたい」とのこと。
残念だけど、次からはないよー。次は12月だよー。
カンボジアの子供たちは家のお手伝いをよくするようです。
遅刻のとき、早退のときの理由に、「家のお手伝いがあるから」とよく耳にします。
今期はミャンマーの縫製プロジェクトチームの参加もなし。
他の近所の人たちは声をかけても、かけても反応なし。
説明会は定刻に始まり、KABA子先生と彼女の1対1。
授業をしっかりと受けて、奉仕活動をして帰られました。
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| 和やかに! |
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| KABA子先生と生徒 |
そして、次期開催は案内、告知を私たちももうちょっと工夫したいと思います。
<Reported by TOMIKO>








