最終日は
実習ファームでの体験。
バナナ、マンゴーの収穫し(少し青くて残念でした)
一人1本バナナを株分け、移植しました。
午後からは私はレモングラスの株分け移植、皆さんは掃き掃除をしました。
私たちスタッフ(といってもスタッフの方が人数が多いです!)も一緒に汗を流し終了しました。
こちらの人たちは、熟れたマンゴーよりも青い固いマンゴーを好んで食べられます。
青りんごと味は似ているかな・・・
とれたての青マンゴーはおいしいサラダになって、早速いただきました。
そして、新しい参加者を迎えて、いよいよリトリートがはじまりました!
ダイレクトアクション初リトリート。
初の試み断食とはいえ、バナナなどのフルーツを食べながらの
バナナ♪リトリートです。。
今回のテーマは 『自立と奉仕』
そのテーマのプログラムは、きっと参加を決められたときから始まっていたのでしょう。
グローバルスペースがチケットやEビザ取得のサポートはしていますがみなさんお一人お一人、
ご自分でチケットを取り、一人で現地に向かってこられました。
「初めて海外の乗り継ぎを一人で経験しましたがなんとかなるものですね~!」
センターに無事到着された皆様は、安堵の笑顔でした。
一人で決めて一人で手続きをして一人で来られることも自立の一歩だと思います。
センターの必要物資も、それぞれの預け荷物として、しっかり持ってきてくださいました。
今回はプログラム本来は前日到着の予定で組んでいたのでしたが、皆さん仕事やパスポートの都合などで、到着が1日おくれとなり、到着後、すぐにアンコールワット見学の予定となっています。
長時間のフライトでかなりお疲れとは思うのですが、
みなさんアンコールワット見学は希望され、到着後、昼食をいただき、午後から見学に行きました。
簡単なクメール語講習をうけたあと、アンコールトムと、アンコールワットにいきました。
私はアンコールワットは初めてです。
まあ大きいこと、広いこと・・・
そのスケールの大きさにはおどろきました。
そして常夏の国の午後からの炎天下。
侮ってはいけませんね~~!
めまいがしそうな暑さの中、一団はしっかりとみてきました。
午後からの見学者は暑くて少ないと聞いていましたが、さすが世界遺産。
外国人であふれていました。
同じ制服をきたガイドさんたちが、すれ違いざま聞こえてきた、日本語、韓国語、中国語、英語後、イタリア語それぞれの団体客をそれぞれの言葉で案内をされていました。
アンコールトム、日本での平安時代のころ立てられたものらしいが、
よくもまあ、これだけのものを作ったな~~と関心しました。
戦争で壊されたり、時代の流れで崩れたりと変容していますが、
建築された当初の姿を見てみたいと思いました。
日差しをさえぎるものが無く、暑い中をガイドさんの案内されながら、ついていくのが必死でした。
リトリート参加のみなさんも、
『来て早々に修行ですな~~!』
と笑いながら、それでも帰るという人はひとりも無く、全員で見学をおえました。
到着直後のお疲れ具合に、皆さん大丈夫かな??
とおもっていましたが、元気に帰ってくることができました。
クーラーボックスに氷の塊を入れ、それに凍らせた水、現地のコーラや炭酸ジュースを入れて行き、
水分補給はたっぷりしていただきました。
見学を終えて帰る前に飲んだあま~い現地の冷やしたジュースには
皆さん「生き返った!!」
と喜んでおられました。
カキ氷にかけるイチコのような真っ赤の飲み物も
こちらの暑さ、体にしみたようですよ!
休憩された後、夜のセアロのご講話のときには、元気に参加されていました。