プログラムが終わると、センターではもとの日課表に戻りました。
しばらくはここでの生活はミャンマー人3名、日本人2名の協働生活です。
互いに心地よく過ごし、働くことのできるようにするために、日課表も見直しがありました。
ここでの会話は日本語。彼女達はこれまでの研修でしっかりと日本語を学んできました。
共に生活をして数ヶ月になると、どうしても生活習慣や食文化の違いで、
誤解やわだかまりができてしまいがちです。
それはコミュニケーション不足からきてしまいます。
こないだも、ミャンマー人が滞在しているお部屋の給湯器が壊れていることがだいぶと後になってわかりました。
その給湯器はすでに修理したものだったので、私達もすぐに故障しているとは思いもよりませんでした。
それをずっと言えなかったようです。
だけど、すぐに壊れたからこそ、遠慮して言えなかったんですよね。
気にかけるという、思いやりに欠けている自分達を反省しました。
買い物も曜日に分けて互いに分担にしました。
出かけるときは、おめかししていくミャンマーの女性陣。
自国では毎日買い物に出かけていたそうです。
とても嬉しそうに出かけていきます。
生活するには、気をつけなけらばならないこともたくさんあります。
戸締り、電気、水、ゴミなど当たり前のことですが。
それを各自が意識してすべてできるように、あえて担当決めはしていません。
自国ではないカンボジアという国での協働。
互いに同じ。
それを忘れないようにします。
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<Reported by TOMIKO>

