今日は、亜弥迦さん、ウィンさん、ティンティンさんがミャンマーへ縫製チームの製作のための生地を購入するためにミャンマーへご出発なさいました。
一人残った縫製チームのまるこさん。
いつもティンティンさんと助け合いながら、縫製の仕事を行っています。
ティンティンさんの帰国に少し寂しそうな様子。
しかし、人一倍頑張り屋さんのまるこさんは、休むことなく今日もミシンに向かってしっかり仕事をされていました。
土曜日は、私たち日本人も縫製の勉強のためにお手伝いをさせて頂いています。
縫製の勉強とは言いましても、私たち日本人が一から縫製を学び、ミシンの技術を身につけることは到底困難ですが。。
作品ができるまでの工程を一緒に体験させていただくことで、彼女たちの作品が身近になり、
日本のみなさまにびっぐはーとまーけっとの作品のご紹介をさせて頂く際に役立ていきたいと思っています。
今日は、コースターとチュニックの裁断のお手伝いをさせて頂きました。
「日本人はみんな裁断が上手です」とまるこさん。
小さい頃から学校や家で、はさみや折り紙など使っている日本人は、確かにそういう細かいことが得意な人が多いのかもしれないなと思いました。
なんとなく、小さい頃は不必要に思えていた学校の授業。今改めてアジアに来て、子ども達を見ていると、日本の学校で教えられたことは必要なことだったのだと感じることがあります。
これから、私たちグローバルハートスペースのメンバーは、今までより一層、縫製プロジェクトに本気で携わらせて頂きたいと思っています。
日本人がカンボジアで出来ること、日本で出来ること、それぞれの場所で出来ることをもう一歩踏み出すために、在庫管理やサイトの見直しなど流れを作っていくために試行錯誤しています。
そして、
Aチーム:資材部のウィンさんは、購入生地の撮影や生地台帳の製作。
縫製チーム:ティンティンさん、まるこさんもアイテムの規格票の記入や生地の在庫管理など、皆それぞれに新しい仕事に取り組み始めています。
研修生ピョーさんも少しずつ縫製用語や縫製に関わることも学んでいく予定です。
正直慣れない仕事に頭を抱えることも多い毎日ですが、ミャンマー人のみなさんの頑張りに置いてかれないように、私も一歩ずつ前進していきたいと思います。
(reported by KABAKO)