2012年3月18日日曜日

3月17日(土)新しく仲間入り<船津>

今日は、ミャンマーに帰っていた縫製チームのティンティンさんが研修生ピョーさんを引率してカンボジアへ戻ってきました。

久しぶりにミャンマーに帰ったティンティンさん。ミャンマー縫製チームの皆さんのサポートやBHMアイテムの持帰り荷物のこと、パスポート・チケットの手配などいろいろ段取り準備に忙しかったようです。移動の疲れも見せず、明るいティンティンさんスマイル全開での帰還です。

早速にBHMアイテムやミャンマーからの荷物の開封。
たくさんのロンジーやブラウスなどのBHMアイテムがカンボジアに持ち帰られました。

今後カンボジアに拠点が出来たことを生かして、ミャンマーとカンボジア、日本とのつながりができるようにしていくため、現在私たちGHSもその準備をカンボジアと日本で行っています。

「一人一人が今までやっていたことにひとつ先に手を伸ばして・・・」
今までは目の前のことで精一杯だった自分にもう一歩その前後をみていくという亜弥迦さまからのお言葉です。

センターでは、皆で手分けしてアイテムの撮影や帳票、生地台帳、タグ管理のための準備などを、悪戦苦闘しながらやっているところです。

縫製チームのメンバーもパソコンを使ってのアイテム管理を一生懸命勉強しながらがんばっています。









 
そして、今日から研修に参加のピョーさん。
今日は、ミャンマーのお香や仏具のパッケージのお手伝いをしました。

 ピョーさんは、ミャンマーで日本語の基礎学習をし、このカンボジアでの研修に参加しています。

ここダイレクトアクションセンターでの研修では、共同生活を通じて、清掃面、食事、台所、衛生などの生活面の学習を行います。

ミャンマーのサポーターと私たち日本人が協働で指導をさせて頂きます。生活に必要な日本語と、縫製に関する学習も行っていく予定です。

亜弥迦さまより「本当に彼にとって何が必要かをしっかり考えながら、教えるほうも指導にあたること」というご助言を頂きました。

教えられるほうより、教えるほうの学びが大きい。スリランカ研修を思い出し、今一度私自身、気が引き締まる思いです。

(reported by KABAKO)