ピョーさんは、初めての実習ファーム。片山さんも久しぶりです。前日の夜から、清掃のための道具の準備に余念がありません。しっかり伝えた通りに、スコップやほうきなどの道具一式を米袋に入れ、玄関前にスタンバイ。
私はというと、先月ハートワークで株分けしたバナナが元気に育っているか皆さんを代表して見に行くことを楽しみにしておりました。
車で約1時間。行く途中の道から見える景色が全然違うことに片山さんも驚いていました。実習ファーム側の道は、少し前までは、木々が茂った道なき道といったかんじでしたが、今では整理された土地に大量生産のポテトの木が植えられています。
そして、今日行ってみて更にびっくり。
広大な土地が一気に焼かれたせいで、実習ファームの木々も、その熱風でダメージを受けてしまったそうです。
連日、暑い日が続いているので、池もすっかり干上がっています。
乾燥した土地での野焼きは、きっと火の勢いもすごかったのだろうと想像しました。木々が伐採され、からからに乾いた地面を見るとなんとも言えない気持ちになりました。
実習ファームでは、管理人さんにバナナとマンゴーなどへ月に3~4回の水遣りをお願いしてあります。
マンゴーもたわわに実り、先月株分けしたレモングラスも青々と根付いていました。
暑さに負けないよう気合いを入れて、一同清掃開始。黙々と3時間しっかり働きました。
いつもは遠くから見ているだけの管理人さんの奥さんも、赤ちゃんが寝ている間に桑を持って草取り参加。
交替で2輪の手押し車で往復すること数十回。
本日の成果です。
いい汗かいて、すっかりきれいになりました。
(reported by KABAKO)