2012年5月4日金曜日

5月3日(木)館内を美しくする新・えひめAI<大久保>


たくさん作ってくださいました。小分けにして使います。
昨日、ウィンさんがたくさんの新・えひめAIを作ってくださいました。
これは環境浄化微生物発酵液で、納豆・イースト菌・ヨーグルト菌などの食用微生物を培養してできます。

排水をきれいにする効果や土壌改良効果がうたわれ、一般的にはトイレ・浄化槽、台所、生ごみの処理などの浄化・消臭に用いられています。

彼は、スリランカで実施されたNPO CEALOグローバルハーモニージャパンの研修会では、自国に戻ってから全て自分でできるようにと、納豆・イースト菌・ヨーグルト菌の材料となるものをはじめ、ソーラー電気を活用した保温庫をも手作りで作成し、実験・研究を重ね、完成度の高いものを作られてきた経緯があります。

また、来日した際には、この環境浄化微生物液の第一人者でもある研究者に直接会って、研究してきた内容を報告されたり、ご指導も受けられています。

そうして、このカンボジアのダイレクトアクションセンターにも「必要だ!」ということで、数週間前から、手作りで天然酵母や納豆菌、ヨーグルト菌を準備され、作成してくれました。

発酵している液なので、独特の香りはするものの、
良質のものは不快な臭いではありません。

早速、昨晩はトイレと排水溝にキャップ1杯を目安に流して様子をみてみました。

すると、トイレの水垢が薄くなっています。
お~ 効果テキメン!

材料のすべてが飲食に用いられるものばかりで作られているので、
安全ですし、使えば使うほどに排水がきれいになるというのは
本当に環境によく、優れていますね。

微生物の働きは本当に見えないところですごいなといつも思います。

さぁ、これからもっともっと、センターがきれいになりそうです。
常時洗面台に置いて使います
<Reported by TOMIKO>