昨晩遅くに、一時帰国させて頂いていた日本からカンボジアDACCへ戻ってまいりました。戻って?日本とカンボジアどちらが帰国かわからない状況ですが。。今の私にはカンボジアが「ただいま~」ですね!
23:00すぎにセンターに到着すると、縫製チームのティンティンさん、まるこさん、ピョーさんの3人が元気に迎えて下さいました。留守中3人で、C館で生活されていたとのこと。雨も多く、雨漏りもして大変だったそうですが、力を合わせて生活されていた様子が伝わってきました。
2週間の日本滞在中は、日本列島北から南へ盛りだくさんの内容でした。
まずは、カンボジアから直行で、北海道旭川プログラムへ参加させて頂きました。
■旭川プログラムの様子/グローバルハートスペースブログはこちら
その後は、2泊3日の大阪合宿勉強会→石川ハートスペースへ戻りカンボジア荷物の準備に1泊
そして、約2年ぶりに生まれ育った熊本に帰郷させて頂きました。10月に熊本にセアロ師をお招きして会を開催させて頂きたいと計画中で、主に会場探しを行ってまいりました。カンボジアDACCのバナナリトリートにもご参加くださった方も急遽熊本にかけつけて下さり、一緒に会場探しをお手伝い下さいました。
久しぶりに友人にも会い、10月に向けての協力要請を行ってまいりました。2年もたてば、転職、結婚、出産やらと色々と状況は変化していましたが、会えば一瞬でその時間差もなくなりました。友人とは本当にありがたいものだと感じました。
両親にも初めて、今自分が携わらせて頂いているカンボジアの活動について、写真を見せながら話をさせて頂きました。さすがに孤児院での丸刈りの写真には、びっくりした様子でしたが、私が私らしく元気でいてくれたらそれが一番と背中を押してくれました。
10月の熊本での会の開催に向けて、カンボジアからの準備になりますが、県外からのスタッフのお申し出も頂き、ありがたい「つながり」を私自身が心底体感させて頂いた帰国となりました。
動くことで、人と人とのつながりをより感じる機会を頂くのだとしみじみ思いました。
カンボジアでも、もっと自分から動いて発信できるように。。できることを1つずつ増やしていきたいと思います。
(reported by KABAKO)