ロンジーの生地台帳を作るには、撮影した写真を実物と識別できるように整理していかないといけません。似たような柄も多く、1点物で種類の多いロンジー生地の整理は、見ているだけでもとても大変な作業です。
一点ずつ丁寧に。。アイテムになる前の生地の段階から、一点、一点を丁寧に扱うことはここからすでに始まっています。アメリカプログラムに参加中の亜弥迦さまとインターネットで連絡を取り合いながら作業を進められているそうです。
アイテム管理をさせて頂いている私たちグローバルハートスペースでも、今回のアメリカプログラムのグッズからバーコードを使っての管理を初の試みで行っています。
これからは、生地台帳の管理もバーコードで行えるように準備が進められていかれるそうです。
「一生懸命めんどくさがらず精一杯やって、だめならやめればいい」
亜弥迦さまからのお言葉です。
現状に満足することなく、少しでも今より良くなるように考えて、実行することの大切さ。うまくいかなくてもその結果に執着せず、また次のやり方を探すということを実践で教えてくださっています。
DACCの皆もそれぞれやっていることは違いますが、そこを一つずつ学ばせて頂いているように思います。
そして、今日はウィンさんの20歳のお誕生日。
パンケーキと誕生日のご本人手作りのヨーグルト、バナナリトリートの時に参加者のみなさんで手づくりされたキャンドルでお祝いをさせて頂きました。ささやかですが、久しぶりに皆で集い、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
今夜は満月。カンボジアも夜中0:00を回りましたが、まだ外からお経の声が聞こえています。
自分が20歳の時には想像もしなかった今。今頂いている時間と出会いに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ウィンさん、お誕生日おめでとうございます。
(reported by KABAKO)