2013年6月5日水曜日

6月3日(月)出張バイチャー<大久保>

 バイチャーとはカンボジア語でチャーハンのことです。なんとか、カンボジアの皆さんにお店に立ち寄っていただきたく、あの手この手を考える日々。

バイチャーはカンボジア人にもなじみがあります。毎日日替わりで研究を重ね、今日はフライドチキンを添えて、スパイシーなエビのふりかけ(ミャンマー人お手製)を載せて出来上がりです!
一皿:3000リエル(約75円) お店の前で食べてもらったら、スープもついています。
KABA子さんが手際よく作られました。美味しそうでしょう!!
けれど、なかなかお店で食べてもらえません。
お店に入ってきてもらえないなら、こちらから「出張しよう!」というこで、今日は市場に売り込みに出かけました。
お値段は高くない設定です。一度食べてもらったら、美味しいことがわかるはず。
たくさんの「いらないよー」にへこたれず、声をかけていくと、こちらのお姉さんが買ってくださいました。
「美味しくなかったら、どうする?」と言われたので、「美味しくなかったら、どうぞお店に来てください」と言って、お店の紹介をしておきました。

でもね、大丈夫!心を込めて作ったのだから、美味しいに決まっていますわ^^
ありがとうございました!!

自転車を修理中の姉さんをゲット!
  そして、お店に戻って、呼び込みを続けていると、「僕が見本を見せてあげる!」とまたもや、別の助け人参上!
この兄さん、クメール語を勉強している学生さんなんですけれど、呼び込みがとっても上手なのです。笑ってしまうほどに、早くて、全然わからないのですけれど、道行く人が気にかけたりしているので、カンボジア人には通じているのですよね~^^

私も真似していると、心配になったのか、「時間があったら、僕がまた手伝いに来てあげるよ!」と言ってくれました。「うんうん。よろしく!!(来てくれ~来てくれ~!!)」


以前飲食のバイトをしていたそうです。
そうして、完売までお手伝いしてくださいました。

中央の彼はアメリカ人留学生。クメール語ぺらぺらでした。もう少しで母国に戻られるそうです。

皆様、今日も1日ありがとうございました。
お疲れ様でした!!

<Repoted by TOMIKO>