2013年6月30日日曜日

6月28日(金)実習ファームへ<船津>



今日は、月に一度の実習ファームの訪問日。縫製チームのミャンモンさんと2人で行ってまいりました。昨晩は夜中まで雨が降っていたので、天気を心配していましたが、朝から晴天。暑すぎるほどの良いお天気に恵まれました。

ファームへ行く途中の湖。この景色を見ると懐かし~い気持ちになるのは
KABAだから?水辺が安心するのでしょうか?
今回は、セダナJAPANにお客さんとして来店下さり、そこでお知り合いになったトゥクトゥクのドライバーさんにファームまで連れて行って頂きました。

昨晩の雨で、想像通りの悪路。しかし、ドライバーさんは大きな水たまりにも果敢にトゥクトゥクごと突進していかれます。(ズボンは上までびしょ濡れ。泥だらけ)

池ではありません。道です(汗)
内心バイクのエンジン大丈夫かなーーとヒヤヒヤしながら・・・(いつもは途中でトゥクトゥクを降りて、徒歩でファームに向かっています)

ドライバーさんに「ここからは降りますよーー」とお伝えしましたが、答えは「ネバーマインド。大丈
夫!!」

結局、揺れまくるトゥクトゥクに必死につかまりながら、道なき道を進み、ようやく無事にファームに到着。

今月の実習ファームは、恵みの雨が毎日降っているので、マンゴーやバナナの緑が生き生きとしていました。雑草もグングン伸びていて、火事になったのはいつだったっけ?と思うほど完全復活。

ファームの穴は、水が溜まり池になっています。

ニームの木もさらに背丈が高く伸びているように感じました。

ニームの木も元気!!
そして、なんとマンゴー畑の根元には、スイカ畑が広がっていました。

雑草に見えるこれ全部スイカです。

美味しそうなスイカがゴロゴロっと

先月、松永さんと登美子さんが訪問の際は、まったくそんな形跡がなかったそうなので、1か月でこんなに大きくなり収穫を迎えているようです。

ファームの家族の皆さんでは食べきれないくらいの大豊作。
近くに売りに行かれたらどうかとご提案させて頂きましたが、周りにはスイカがたくさん並んでいて売り物にならないとの答え。このまま土にかえすのはもったいないので、セダナJAPANでご紹介させて頂くことにしました。


「私たちがセダナJAPANでご紹介します」と管理人さんへお伝えし、早速美味しそうなスイカの選定と収穫開始。皆でトゥクトゥクにのるだけスイカを詰め込みました。

「帰り道の悪路は大丈夫ですか?スイカ重いですよ」とドライバーさんに尋ねても、「ネバーマインド(笑顔)」本当に心強いドライバーさんでした。

ファームでの清掃活動を終え、その足でセダナJAPANでお店を開けて下さっていた登美子さんの元へスイカを届けに行きました。

果物が大・大好きな登美子さんの分もたくさんありますよ~^^
すぐさま氷で冷やして、セダナJAPANでご紹介させて頂きました。

ファームからの帰り道、ほうきとちりとりを買うついでに、スイカの市場価格の調査。
1個500Rでした。この時期のスイカはすごく安いですねーーー。ちょっと前は2000Rだったのですが、管理人さんのお話にも納得です。

ほうきを購入したお店のお母さんにもちゃっかりスイカをおすすめして4つ買って頂きました♪「今、みんなでファームから採ってきたスイカです」とお伝えするととっても喜ばれていました。

スイカ丸ごと1個500R(12.5$)=ジャムラスク 同じ値段!!あなたならどっち?


(reported by KABAKO)