今日のお客様は中学生の3人組。学校帰りに立ち寄ってくれました。
いろいろアイテムをご紹介します。
彼女達の希望のものを尋ねると、ハンドクリーム、手袋とのこと。
いまや、カンボジアの人々も若い子たちは特に、体型を気にして、
美しさは痩身であり、美白がよいとされています。
だから、スキンケアには興味津々。
タナカにもくいついていました。
だけど、いかんせん。いろんなことをお伝えしたいのですが、言葉が
足りない。
もどかしい。それは相手にも通じ、なんとなかく、「(私の言っていることが)何をいっているのか、わからない」というような場になりつつあるとき、
突如として、店の前に一人の男性がバイクで到着。
私が何気に彼に挨拶をすると、
彼女達の様子が急変。顔を赤くして興奮した様子で「彼のことを知っているの?」と
尋ねてきました。
なので、平静に「今朝来たんだよ。また来るって言ってたから来てくれたんだね」と話すと
「どうして知っているの?(知合いなの?)」
彼女達の私に対するまなざしが明らかに変わりました。
急に、羨望のまなざし?!
「へー いいなぁ」「彼、格好いいよね!!」
んーそうかな。全然関心がありませんけれど・・・
そして、さっきとは打ってかわって、
私の話しにも一語一句耳を傾けてきました。
あまりにも露骨だったので、
まだ1回した来たことがない彼でしたけれど、
「きっと、これからもお店に来てくれると思うから、
あなた達もここに来たら彼に会えるよ」と言っておきました
あははっv^^v
<Reporeted by TOMIKO>