地元の市場では、英語が使える人はあまりいなくて、クメール語を話します。
市場に行く前に、KABA子さんと登美子さんより 簡単クメール語レッスンを受けました。
タライポンマー(いくらですか?)
オークン(ありがとう)
子供のおつかいのごとく、約8ドル分のお金(30000リエル)を預かり握り締めてのお買い物です。
ちなみに1ドルが4000リエルです。
野菜、果物だけの買い物は、非常に安いです。
8ドルでも10人分の野菜、果物の3.4日分くらいが十分買えます。
無事に市場に到着。
何とか必要な野菜をお安くゲットすることができました。
帰り道は、こっちでよかった?とか、違うんじゃない?
とか言いながらも、何とかセンターまで帰ってくることができました。
こちらのバナナは黄色くて、濃厚で甘いです。
買ってきた野菜は、白菜、キャベツ、にんじん、エンドウ、ジャガイモ、きゅうり、サトイモ、
、小松菜、スイカ、バナナ、マンゴーなど。
日本で買える野菜とほとんど同じです。
午後からは、センターのカーテンのデザインをみんなで話し合い、
マヨさんと2人シルクの裁断と縫製にとりかかりました。
センターの沢山ある窓。
すべてにシルクのカーテンがつくのはいつになるでしょうか・・・
新しく作り上げる喜び。
何をしなければいけないではなく、何をしようかと話し合い、
ひとつひとつに心をこめて、目に見える形になっていくことは楽しいですね!
〈Reported by Ora〉