マヨさんが本日の夜帰宅と言うことで、今日1日は共同制作です。
マヨさんとは広島でいつも手仕事を一緒にしているだけあって、ツウと言えばカアです。
明日からマヨさんがいないと思うとさびしい限りですが、
カンボジアで2人で一緒にできる最後の仕事です。
共に精一杯働かせていただきました。
カンボジアシルクは日に焼けやすいので、裏地に綿の生地を挟み込み、
試作を縫い上げました。
縫製チームの懐かしい足踏みミシンをお借りして、2台フル活用で使わせていただきました。
お昼過ぎには、計画していた一窓分ができあがりました!!
しかし、一旦つるしてみると、ドレープが少なくてシルクが透けてしまい、
シルク本来の美しさが出ません。
結局ドレープをしっかりと入れて、最初の計画の倍の布地を使ったカーテンを作ることになりました。
午後からマヨさんと2人、言葉も少なく一生懸命縫い上げ、夜の8時には何とか一組を縫い上げることができました。
裏地のあるカーテンなんて、今まで一度もぬったことがありません。
果たしてどうなるか・・・できるのか・・・
と思っていましたが、何とか完成して嬉しく思います。
カーテンの棒にする材料は、KABA子さんが昼間にお店に買いに行ってくれました。
明日調度いい長さに切断して、取り付けてみます。
窓辺がどんなになるか楽しみです。
カンボジア・ダイレクトアクションセンターは、男性たちは色んな場所を工事しています。
みんなの手にかけられ、少しづつ、少しづつ整えられています。
みんなと一緒に働いているだけですが、毎日がスキップしたいほど、楽しく過ぎています。
月末に近づいたリトリートのころには、もっともっと整ってくることでしょう。
ハート
ハートワークでは、まさに今私が体験している楽しさを体験していただけると思います。
みんなで作り上げていく楽しさを、一人でも多くの人と共有できると嬉しいです!
どうぞカンボジアにいらしてください。
〈Reported by Ora〉