搬入された件。
ベッドに傷があったり、こわれていたりという
事実があったことをセアロ、亜弥迦さんへ
お話ししたところ、
「自分たちの生活をそのままもってくるのではなく
カンボジアの人とどうかかわっていくのか。
このような状況になったとき、次にどうするのか?
自分たちはカンボジアに役に立ちたいと思って
きていることをきちんと伝え、相手が気がついてないところを
教えることが大切。」
そういったことには気づかず、ただ自分の価値観だけで
状況をみていたことを恥ずかしく思いました。
さて、今日もA館の整備は着々とすすんでおります。
シンク周りの仕上げをしています。
セメント作りでしょうか?
調理台の制作中
一番お兄様(笑)の松永さんも本当に
毎日パワフルに活動されています。
☆へぇ~~~~なニュース☆
今日は午後から、縫製チームのお二人と
一緒にミシンをつかって縫い物をしていたところ
ミシンの下糸がなくなり、ボビンに糸を補充する
ことになりました。
下糸を巻く装置が見つからず、マルコさんに
教えてもらおうとしたら
おわかりになりますか?
ミシンのベルトと目打ちを使って即席下糸巻き装置を
使ってあっという間に下糸を巻き上げました。
単純だけど、その発想に驚いた一コマでした。
<Reported byまよ>