2012年4月10日火曜日

4月10日(火)1日1cm<船津>

ダイレクトアクションセンター(DAC)A館に、長期滞在の松永さんたち男性人が植えられた実習ファームのバナナの木。実習ファームから株分けしたときは、葉っぱをばっさりと切り落としてさみしい感じでしたが、大きく立派に育っています。

毎日2回の水遣りを、研修生ピョーさんが行っています。本家本元の実習ファームのバナナより、実はDACのバナナのほうが元気です!











そして、大根、豆、おくら、ゴーヤなどの野菜も元気に育っています。ピョーさんが畑の観察日記を付けていますが、1日で1cm以上も伸びていることもあり、日ごとに大きくなっています。

カンボジア、ミャンマーではよく食べられているクウシンサイ。市場で買ってきたクウシンサイの上は食べて、下の数センチだけ切り落として畑にばら撒いてありました。










こんなので育つのか?疑問でしたが、新しい葉っぱが出て大きくなっていました。水だけやれば育つとは聞いていましたが、植えもしないでばら撒くだけで根をつけるなんて。。
すごい生命力とだな~とおもわず感心た。

これだけ暑い国ですから、そのくらいの成長する力が必要なのかもしれませんね。

ピョーさんもカンボジアに来て、もうすぐ1ヶ月になります。

苦手だった小さい「っ」や「か」「け」の発音も毎日の特訓?の成果か上達しています。一人でご飯も作れるようになりました。挨拶と返事も、以前に比べはっきりと大きな声で、幾分か男らしくなったような^^

私も一日一日1mmでも成長していきたいです!!

(reported by KABAKO)