ダイレクトアクションセンター(DAC)A館に、長期滞在の松永さんたち男性人が植えられた実習ファームのバナナの木。実習ファームから株分けしたときは、葉っぱをばっさりと切り落としてさみしい感じでしたが、大きく立派に育っています。
毎日2回の水遣りを、研修生ピョーさんが行っています。本家本元の実習ファームのバナナより、実はDACのバナナのほうが元気です!
そして、大根、豆、おくら、ゴーヤなどの野菜も元気に育っています。ピョーさんが畑の観察日記を付けていますが、1日で1cm以上も伸びていることもあり、日ごとに大きくなっています。
カンボジア、ミャンマーではよく食べられているクウシンサイ。市場で買ってきたクウシンサイの上は食べて、下の数センチだけ切り落として畑にばら撒いてありました。
こんなので育つのか?疑問でしたが、新しい葉っぱが出て大きくなっていました。水だけやれば育つとは聞いていましたが、植えもしないでばら撒くだけで根をつけるなんて。。
すごい生命力とだな~とおもわず感心た。
これだけ暑い国ですから、そのくらいの成長する力が必要なのかもしれませんね。
ピョーさんもカンボジアに来て、もうすぐ1ヶ月になります。
苦手だった小さい「っ」や「か」「け」の発音も毎日の特訓?の成果か上達しています。一人でご飯も作れるようになりました。挨拶と返事も、以前に比べはっきりと大きな声で、幾分か男らしくなったような^^
私も一日一日1mmでも成長していきたいです!!
(reported by KABAKO)