2012年4月17日火曜日

4月16日(月)おかえりなさい<船津>

昨晩遅くにカンボジアDACCへ約1ヶ月ぶりに登美子さんこと大久保さんが戻って来られました。登美子さんの戻ってこられるのをDACCのみんなで楽しみにしていました。

夜遅くの到着にも関わらず、日本とカンボジアの状況がやはりお互いに気になっていて、ついつい昨晩は遅くまで話がつきません。

毎日日本のメンバーとはメールや週1回のスカイプミーティングで情報交換をしていますが、東京プログラムに参加し、戻って来られた登美子さんの生の声は、しばらく日本に帰っていない私にとって、とても新鮮でした。

そして、今日は「自分への奉仕の日」
私は、現在亜弥迦さんが皆が働きやすくするために導入してくださっているまっ最中の、BHMの在庫管理に関することを一日させて頂きました。

自分の頭の中の構想では、カンボジアで心を込めて毎日着々と製作に励まれている縫製チームのお二人の作品を、日本で楽しみにされているみなさんへ一日も早くご紹介させて頂きたい、またそのことがカンボジアで共に常駐させて頂いている私ができる貢献だと思っています。しかしながら、まだまだまだまだ自分の実力が追いついていません。。。あっという間に一日が終わってしまいます。

仕事がひと段落した夜には、登美子さんより東京プログラムの写真を見せて頂きながら、日本での活動報告をして頂きました。

縫製チームのお二人も、ピョーさんも写真をとても興味深げに見ながら、登美子さんのお話を熱心に聞かれていました。

自分たちが作ったアイテムを着用されている日本のサポーターの皆さんを見て、とても嬉しそうでした。





「日本人のみなさんには、●●はどうですか?ミャンマー人と日本人では、好みも違うので」と縫製チームのマネージャーティンティンさんは次々に登美子さんに質問されます。

日本人のみなさんに喜んで頂きたいという想いにあふれているお二人を見ていると、本当に自分ももっと頑張らないとと思います。

日本で精一杯力を出して、縫製プロジェクトの活動を紹介して来られた登美子さんに、縫製チームの二人も笑顔が絶えません。

来月は、私も帰国させて頂き、旭川プログラムで縫製チームの活動をご紹介させて頂く予定です。しっかり心のバトンをリレーしてきたい!と思いました。

旭川プログラムについてはこちら

<reported by KABAKO>