カンボジアには1月のお正月の他に、2月も中国の旧正月、そして4月もカンボジアの「HAPPY NEW YEAR」だそうです。4月にもお正月休みが10日ほどあるそうで、子どもたちも1ヶ月学校がお休みになるとか。
「HAPPY NEW YEAR」のご挨拶をお迎えに住まわれるモニーさんご夫妻と。日本からは桜のお写真を届けて頂き、春のお正月になんか不思議な感じです。日本は新学期ですね。
外はお正月のせいか、楽しげな音楽が夜遅くまで鳴り響いています。カンボジアの人々は本当に音楽(それも大音量!)がお好きなようで。。
結婚式の音楽、お葬式の音楽、音で聞き分けられるようになった今日この頃。音がない日が珍しいくらい毎日、音楽や歌が聞こえてきます。
今日は、モニーさんがダイレクトアクションセンター(DAC)A館のために作られていた作品が完成。取り付けに立ち合わせて頂きました。
ブッダ様のお顔とアプサラを模られた作品で、1つを作り上げるのに、15もの工程を経て完成されたそうです。A館を訪れる皆さんの幸せを願って作られたモニーさん懇親の大作です。
モニーさんは、いつもはご自宅を工房にカンボジアの伝統工芸のマスクを作られています。そして、ご主人は彫刻家で、A館にお供えのお仏像さまはご主人の作品です。
モニーさんとご主人、ティンティンさん、ピョーさんと一緒にどこに飾ったらいいかいろいろ試し
ブッダ様のお顔の作品は、お仏像さまのお隣にお供えさせて頂くことで満場一致。アプサラの作品は、そのお迎えの壁に設置させて頂きました。
壁が広いA館は、作品が際立ってより素敵な空間になりました。カンボジアシルクのカーテンもいいかんじです。
今年8月には、カンボジア~ミャンマーツアーを計画中です。
まだまだ詳細はこれからですが、是非A館=奉仕の家を味わいにお越しください。
(reported by KABAKO)