自立のため縫製に取り組まれているミャンマーの女性たちが
心を込めて仕事に専念されています。
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毎日、制作物が次から次へと出来上がってきます。
今日はワークエプロンを8枚縫い上げられました。
ロンジーと呼ばれる生地(約960cmx2m)1枚から
ワークエプロン2枚とバンダナキャップ1枚と箸袋が2枚出来上がるそうです。
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| 左からバンダナキャップ、ワークエプロン、箸袋☆なんとこんなキュートなカラーもお出ましです! |
このワークエプロン。
とても人気で、メモ帳からハサミまで何でも入ります。
通称「働け!バック☆」
サイドに巻いて使っていただいても、正面に巻いても使い方は自由です。
もう少し大き目のサイズのものはないのかと
男性からのご要望もあり、この度、サイズの大きめのもの完成されています。
いち早く出来上がるアイテムを見て、
同じアイテムでも生地を変えてみたり、色を変えてみたりと工夫が施され、
いかに喜んでもらえるかと考慮して作られているのかがわかります。
生地もミャンマーの希少な綿を使用していたり、なんと今も尚、50年前の日本製のミシンを使って技術を必要として作られている生地を使用していたりと、手にとって味わっていただきたいものばかりです。
また、縫製者も楽しまれている雰囲気が伝わってきます。
私もこちらに来て、そういったアイテムにまつわるお話を得ることができ、かつ彼女達の仕事としての管理運営(材料費による適切な価格の設定など)の話も教えていただく機会にも触れ、とても新鮮で勉強になります。
同じアイテムでも生地や色が変わると趣も異なり、日本の皆さんに人気があるだろうなと想像するとご紹介することが待ち遠しいです♪
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| バンダナキャップ 後ろ斜めから |
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| 「かわいいですね~」と言ったら、「かわいい人が作っています!」とのすかさずのお返事。 |
<Reported by TOMIKO>



