2012年4月26日木曜日

4月25日(水)OH~ マンゴー!!<大久保>




マンゴー採れました!!

今日は地元NGOが支援されている実習ファームへ行きました。
1か月に1度、管理人さんへ代理で管理料とお米50kgをお渡しに行っています。

今回は初めて、トュクトュクで行きました。
実習ファームまでの道はアンコールワットのそばを通ります。
背の高い緑の林の中を駆け抜けるのはとても気持ちがよいものでした。
ただ、舗装されていない道は極端に揺れますし、
ファームの入り口付近(約1km)では浜辺のような砂が盛り上がり、車を押したり、
最後は歩いて行きました。

そうして、汗をかきながら着いたところ、
プラムマンゴーの木に迎えられ、鈴なりになっているマンゴーの木を発見。
みんなで歓声をあげました。

皆さんは青いマンゴーを召し上がったことはありますか?
カンボジア人やミャンマー人は青いマンゴーを好む人が多いです。
青いマンゴーは酸味があって、シャリシャリとした食感があり、そのまま塩や
味の素につけて食べたり、サラダに入れて食べます。
私も好きですけれど、やっぱり黄色が一番です。
完熟したマンゴーの色と味は格別です。
木登りが上手



こんなにたくさん
嬉しくなっちゃいますね
この収穫したマンゴー。
孤児院に配ったり、売って資金にかえることを考えていました。
そして、今回は数日後、支援先のシルク村を訪問する予定で、センターを空けるため、
卸すことにしました。

実習ファームで実ったマンゴーは大きさも見かけも立派!!
自国でも美味しいマンゴーを見慣れているミャンマー人も「これはいいですね~」と口々に言ってました。

だけど、今はマンゴーのシーズン。果物屋さんには必ずマンゴーが並び、
買ってくれる店はほとんどありません。

やっと見つけたお店では普段私たちが購入するマンゴーは
1kg 4000リエル(約1ドル)です。
それが、卸すとなると1kg 800リエル(約20円)でした。
しかも、バナナは卸すことができず。。
最終的に、36kgを替えてもらえることになり、約7ドルとなりました。
厳しいですね。
念入りに確認するんですよ。このお兄さん。めっちゃいいのわかってて!

これだけ卸すことができました!!

こんな立派なマンゴーがこれだけ!?
思わず「私が買います」と言いそうになりました。

実際、マンゴーやバナナを育てるのには水やりが必要です。
何もしなければ、カラカラの乾燥した土地。
実習ファームは1haの広さもあり、
ファームで多くの収穫物ができるようになれば、自立に役立つのではないかという思いから、
現在の水やりはガソリンの燃料を使っています。

そのガソリン代が高価で、
皆さまからの協力金でサポートされているので、無駄にはできません。

ここ数か月は収穫の時期とのこと。
次回からはどんな活用ができるか検討しようと計画中です。

ところで、3月に開催されたダイレクトアクションセンターでのいろいな奉仕体験をしていただく「ハートワーク」
実習ファームではバナナの株分けと清掃を行いました。

そのそれぞれの方のバナナの成長は?
気になりますね~。
個人差はありますが、全般的に枯れているバナナはなく、
育っていますよ~

Tさん
松永さん
KABA子さん
オラさん

Nさん
登美子



















ご参加してくださったみなさま、是非「YOUR BANANA」に会いに来てください。
そして、皆さまも ご自身のバナナを育ててみませんか?

待ってま~す☆

<Reported by TOMIKO>