連日、縫製アイテムの管理体制を整える下準備を行っています。
ひとつひとつに品番やアイテムID、アイテム名、サイズ 、色/素材、規格などを
在庫ソフトに入力して、データーベース化するという工程です。
それが、集中力と根気と時間がかかるのです。
今日も私は印刷するだけで、半日は同じことの繰り返しをしていました。
在庫ソフトもまだ、少量のデーター入力しかしていませんが、入力間違いや、操作間違い、私たちの理解力を深めるために、亜弥迦さんは深夜1時半までご指導くださいました。
今日はセンターの清掃の日。
昨日、目標にまで達しなかった日本人は全体の清掃を、協働しているミャンマー人にお願して、
その在庫管理の仕事に携わらせていただきました。
私たち日本人の食事は、ミャンマーの研修生ピョウさんが毎食作ってくださいます。
彼は全然ミャンマーでは料理をしたことがなかったそうですが、とても上手です。
味も、日本の家庭料理と変わらない、野菜炒めや味噌汁が出ます。
彼はいつも「日本人は何が食べたいかな?」と考えて作ってくださっているそうです。
同じミャンマーの女性がそっと教えてくれました。
だから、おいしいんですね。ありがとうございます。
四六時中パソコンの前に座っていると、眼の奥が痛くなります。
とても辛い。
でも、誰かがやってくれること、やってきてくださったことなんだろうなとふと思います。
そんなとき、同じように、日本でがんばっている仲間の様子を知るととても励まされます。
同じ気持ちでいることが後ろから支えてくれるように思います。
日本での開催される会のご案内をするときには、相手のことを思える幸せを感じます。
先が見えなくてしんどくなりそうなとき、
カンボジアの支援先である、シルク村のことをアメリカでご紹介する文章の中に、
「We hope you will join us in the weaving of hearts
all over the world through the silk village project」
という一文を目にしました。
そうだよね~
そういうことがしたいんだよね~ と中心の思いに戻りました。
いろんな方と出会って、喜びがつながっていきますように。
心がつながっていきますように。
そのために今やっていることがこれなんですよね。
それを忘れないようにしたいです。
そして、裏で支えてくださる人、見守ってくださっている人のこと、忘れませんように。
<Reported by TOMIKO>