ミャンマーでは、今日から水祭りとのことで、今日一日は、ティンティンさん、まるこさん、ピョーさんからも自然とミャンマーの話題が。
自分の国を想い帰りたいという気持ちも心のどこかに常にあり、その中で自分でもっと頑張りたいと決めて、カンボジアDACで働かれていることが伝わってきます。
その愛国心は、自分には持ち合わせていないものなので(何処にいてもホームシックにかかったことがありませんし)自分の国をそれだけ愛していることはすばらしい、うらやましいなぁと思ってしまいました。自分の国の話をするときのミャンマーチームは本当に楽しそうです。
DACで、見習いとして今後も継続して頑張ると決めたピョーさん。今日から縫製チームのティンティンさん指導の下ミシンの練習を始めました。布ではなく、紙を使って、足踏みミシンの練習。縫製がお上手なまるこさんも、ミャンマーで初めてミシンを習った時は、自分もこうして練習(ただ踏むだけで糸もつけないそうです)を1週間毎日やりましたとのお話。
| ミシンの練習開始。 |
| 紙に書いたぐるぐるに沿って縫う練習 |
| 私も体験させて頂きましたが、結果は。。。 |
今では、すばらしい縫製の技術を身につけ、日々製作に取り組まれているまるこさんにもそういう時期があったのだなぁ。。。
毎日のミシンの仕事の後は、新しいことにもチャレンジ。縫製チームのメンバー2人もブログを毎日書かれています。
今日は、日本のメンバーに伝えたいことがあるとのことで、スカイプのチャットに初挑戦!毎日のブログ更新での成果で、パソコンの入力がとても上達でした。日本とつながってとても嬉しそうな縫製チームのお二人でした。
ウィンさんも、初めてのキノコ栽培に色々試行錯誤しながら挑戦中。連日実験、観察に励まれています。
DACにお戻りになられた亜弥迦さまも、BHMアイテムの整理がなかなか追いつかないGHSの仕事を効率化、軽減のために、ご自身で勉強されながら、業者に頼んだら数百万はする在庫管理システムの導入を、何とか自力でできないかと進めて下さっています。
そして、グローバルハートスペースの日本のメンバーもイラストレーターを初めて使いシルクプロジェクトのチラシの製作に挑んだり、エクセルの計算式やサイトのこと今までやったことないことを勉強したり。。初のアメリカプログラム参加、アメリカ帰国&カンボジア帰国コンビ直行のプログラムサポート入り。。などなど新しいことにチャレンジ中です。
私自身も、今回カンボジアに常駐しながら、日本のプログラムの主催を日本と連携しながらさせて頂くという大きなチャレンジの機会を頂いています。
出来ないと頭で決めず、自分を信じて、新しいことに取り組む。。
「結果に執着しないで、そのプロセスを味わえ」
セアロがいつもおっしゃってくださいます。
それぞれに自分の新しいことに取り組んで、あきらめずにやって、できることが増えていって。。
そのひとつひとつがつながっていったらすごい力になるなと想像すると、なんだかワクワクしてきました。
ワクワクの前には、大きな壁がはだかっています。
這い上がってでも乗り越えていきたいものです。
「最初は誰もできなかったんだよ」と自分に言い聞かせて!!
| 松永さんカンボジア初挑戦の竹炭 |
(reported by KABAKO)