一緒に帰国されたミャンマー人のサポーターと一緒に検品、数量のチェックをさせて頂きました。
シャン生地のステキな柄のロンジー生地もたくさんカンボジアに持ち帰られています。
カンボジアで、ロンジーに仕立てるそうです。
1つものを作るのに、どのくらい時間と手間をかけて作られているのか?
今回初めて、ロンジーのパターン・裁断、縫製の工程を間近で見て学ぶ機会を頂きうれしいです。
先日巾着袋を始めて作りましたが、その工程の多さに大変驚きました。
日本で人気のヨギバックやブラウスなどの工程を想像するだけでも、気が遠くなりそうな状況ですが、その大変さだけはよくわかりました。
彼女たちがいかに頑張って作られているか
自分が体験してみて、初めて分かること気付くことがたくさんの毎日です。
午後、ガユーナセンターの様子を見に行くと、ついに屋根の取り付け工事が始まっていました。
屋根の色はブルー。
暖色系(セアロカラーと私たちは言っています)の壁の家なのに、なぜ屋根だけはブルーなの?
う~ん。。赤がよかったな~と思いましたが。。
オーナーさん曰く、
「カンボジアは暑いから、ブルーのほうが涼しい!!」
だそうです。
いよいよ終盤戦に入りました。
(reported by KABAKO)