今日は、ロンジーのパターンと裁断を縫製チームのメンバーから教えて頂きとても勉強になりました。明日は、登美子さんと今日教わったことを実際にやってみて、ロンジーづくりに初挑戦!
その後は、明日のロンジーの縫製のために足踏みミシンの自主練。みなさんはとっても簡単そうに使われている足踏みミシンを、私はうまく踏むことができません(汗
Shien Tokyoの水谷さん、竹下さんに縫製を教わったときに、初めて足踏みミシンを使わせて頂きましたが、私が踏むと、すぐにミシンが止まってしまうか、逆回転。
私のあまりの不器用さに、
「KABA子おかしい」とみなさんに大笑いされてしまいましたが、とうの本人はいたって真剣。
翌日も生地地を縫うにもいたらず足踏みの練習。「ただ踏むだけ」ってみなさん言われますが。。。
何度も繰り返してみても、なんかテンポが悪く、うまく前に進みません。
カンボジアの運転手さんからも「OHH!!NO~」と信じられない?なぜ踏めないの?と真横で心配げに見つめられる始末。
本当に自分でもびっくりするくらい進歩が見られず。。ついに3日目は、先に進めないので電動ミシンを使わせて頂きました。
足踏みミシンには軽いトラウマ状態。
せっかくのチャンスを頂いているので、初めてのロンジー体験は、電動ではなく足踏みミシンを使いたい。。
ちなみに練習課題は携帯電話のポーチに。
少し離れたところでは、登美子さんがかわいいコースターを上手に製作中。
登「KABA子さんできた~?」
私「いえ。まだです。その前の前の段階です」
しばらく踏み続けても、うまくいかない私を見るに見かねて、縫製チームの女性が手をさしのべてくださいました。(正確に言うと、手ではなく足です)
T 「KABA子さんのは、なんででしょうかね?おかしいな~?」「見ててください」
私が踏み出すとやっぱり止まります。私が踏んでいると、彼女もすっといっしょに踏み台に足をのせ、一緒に踏んでリズムをとって、なんとなく雰囲気はわかってきました。
しばらくするとなんだかいい感じに進むようになってきました。(嬉
かなりひどい出来ですが、なんとか携帯ポーチらしきものも完成。
私「今日は、パターンやミシンの練習、いろいろ教えてくれて本当にありがとうございました」
T 「どういたしまして」にっこり微笑
「KABA子さん。きょうりょく・きょうどうです。これはきょうどうです。
みんなが苦手なところを得意な人が教える。私はパソコンが苦手です。
私もできないことをみなさんに教えて頂いています」
その言葉を聞いて、胸があったかい気持ちになりました。
不器用でも、できないことがあっても、助けあって、協働ってすばらしい!!
縫製チームのメンバーの思いやり、やさしさ、感謝の心にはいつも心打たれます。
素直に言葉や行動で表現できるって本当にすてきですね。
(reported by KABAKO)