2012年1月2日月曜日

1月1日(日)シェムリアップで働く日本人女性<船津>

あけましておめでとうございます。

今日は、以前からガイドブックでもお見かけしていた日本人女性が経営されているお店を2つ訪ねてきました。

1軒目は、「米咲」という名前の日本食レストラン。ご年配の女性が経営されていて、お店を開いて8年になるそうです。若いカンボジアのスタッフと一緒になってエプロンをされ、厨房でホールで元気に働かれていました。

入り口には、日本の鏡餅のお供え。お正月であることを忘れていましたが、ここへ来て「今日は元旦だった」とちょっぴりお正月気分を味わさせて頂きました。
大晦日・元旦も営業で大忙し。日本人団体客が次々に。今朝も5時からお仕事されているそうで、今日はご挨拶だけして失礼しました。また日をあらためてお伺いさせて頂きます。


2軒目に訪ねたのは「クマエ・ユーン」は、シェムリアップで人気の雑貨屋さん。カンボジア産のシルクショールや衣類、バック・小物、スパイス、手作り石鹸や陶芸品など、ナチュラルなティストのアイテムが並んでいました。

オーナーの日本人女性の方からお話を伺うことができました。シェムリアップのオールドマーケット近くに開業して2年になるそうです。クメール語は、独学で学ばれたとのこと。シェムリアップには、日本語を話せるクメール語の先生は少ないようです。(英語で教えてくれる先生はいるそうですが、英語もできず。。)英語とクメール語で接客されるオーナーさんを見て、実践あるのみだなと感じました。




お店のアイテムには、1つ1つ手作りのPOPやタグがきれいにつけられています。中には、村の支援などに繋がるアイテムもたくさんご紹介してありました。昨年4月の石川アースデーでお会いした、カンボジア支援をしている学生さんたちのNPOの活動紹介やアイテムを偶然発見。見たことのあるアイテムは、親近感を感じました。





POPや陳列、ご紹介の仕方などヒントを頂きました。ありがとうございました。



一生懸命心を込めて「もの作り」をされるアジアの仲間。
心と心のつながり。
私には何ができるのだろう。
頭で考えると行動が臆病になってしまう。
カンボジアで働く女性にお会いし、たくましさを感じた。
心で動いていきたい。


(reported by KABAKO)