今日は、アパートで使用している備品や消耗品の在庫チェックと荷物の整理を行いました。
毎日使用しているもの以外は、収納庫に置いています。それを引っ張り出し、種類別に並べ、数量をチェック。
鍋、食器、洗剤、寝具など生活のための物品だけでも並べてみるとけっこうな量です。
スーツケースやプラケースにぎっしりと詰めていたものを、取り出し、
床が見えなくなるこの光景。
日本でも、カンボジアでも、仕事は似ているものだとつくづく感じます。
どこにいても同じなんだな…。
学んでいきたい、やっていきたいという「心」がともなわないと、単なる作業。
今まで、自分はたくさんの作業をしてきたのだと心底思いました。
「作業をするな」とセアロはおっしゃいます。
「お手伝いさんもいらない」と
自分も自分の足で歩みたいと決めて、カンボジアで滞在させて頂いている今。
そのお言葉ひとつひとつが身にしみてかんじます。
一生懸命の姿は美しい。
毎日、仲間たちから見せてもらう美しいもの、美しい言葉。
「心と心のつながり」
私にとってすっごく難しいことに挑戦していると改めて思う。
それに携わって生きて生きたいと喜んでいる自分がいる。
となりの美しさと比べることなく、自分は自分らしく、もっと素直になりたい。
(reported by KABAKO)