今日は今ある備品の在庫確認を行いました。
孤児院滞在時に使用していたものも当面は特別に分ける必要がなく、今ある総在庫を知るために確認を行いました。
備品を床に並べ、衛生用品、文具品、台所用品、寝具、梱包類などアイテムごとに分けてまとめ、数を数えていきます。
この光景、どこかで見たような・・・
数を数え、収納し、リストアップ。
次に使いやすいように。何が必要なのかがすぐにわかりやすいように。
目に見えない誰かがいつもやってくれている仕事。
携わりながら、(ご協力)いただいた品物を最後まで生かすことも
なかなか難しいなとふと思いました。
この使いさしの消しゴムは誰かに最後まで使ってもらえるのかな?
自分だって、こんなんで役に立つのなら、どうぞどうぞと思って渡していただろう多数の品物。
こうやって、誰かがまとめ、使いやすいようにしてくれている。
少々取り扱いに困ってしまったこともあったかもしれない?!
そこをこつこつしてくれている人を想う。
そこをやりがいを持って携わってくれている人を想う。
心も物も無駄にしないように、最後まで生かすことができますように。
そんな風に行動できますように。
<Reported by TOMIKO>